【RIZIN】榊原CEOが明かす5月東京ドーム大会の構想 フェザー級ワールドGP、ライト級王座決定戦など。

3月21日(日)に、名古屋 日本ガイシホールにて「RIZIN.27」が開催され、大会終了後に榊原CEOが、格闘技イベントとしては18年ぶりの東京ドーム大会となる5月の東京ドームの構想を含めた今後の展望について話をした。 まず、大晦日に行われる予定だったRIZINライト級トーナメントに王者トフィック・ムサエフ vs. ホベルト・サトシ・ソウザのRIZINライト級初代王座決定戦については「ムサエフの入国がかなうかどうか、その一点にかかっています。積極的に政治的なアクションも起こして、5月に外国勢の待望の来日を果たせるように、全力で動いていって5月のための準備に取りかかっていきたいと思います」と説明した。 続けて「ムサエフもここで無理して国に要請して来日させないと、もうリリースしてあげないとダメだと思うんですね。日本で試合を組んであげられないわけだから。まずはムサエフが初代王座獲りに挑むと本人が言っているので、それに最大限努力してみたいと思います」と試合後インタビューで選手が話していたような、武田光司とサトシでの王座決定戦は現時点では考えていないと話した。 またフェザー級GPについては「フェザー級は海外の選手たちが来日できるということがひとつの大きなトリガーになりますけれども、秋からワールドGPを8人でスタートしたいと思っています。日本在住のクレベル・コイケ選手以下、斎藤裕、朝倉未来、今日勝った堀江圭功、そこに弥益ドミネーター聡志だ、萩原京平だ、平本蓮だって選手たちが日本人枠は何枠と決めてないけれど、日本を代表する選手として海外勢を。少なくとも半分くらいは海外から来ないと。実際、Bellatorのスコット・コーカーとはトップアスリート、ひょっとしたらベルトを持ったフェザー級の選手が来ることで了解をとれているし、ROAD FCとも話ができているし、KSWとも準備はできています。そういう意味でいうとワールドGPに日本を代表してクレベルとか未来とか、もちろん斎藤裕とか、チャンピオンとして出て欲しいと思っています」とフェザー級GPは、ワールドワイドなGPになると構想を明かした。 さらにフェザー級の朝倉未来と王者 斎藤裕についても「未来選手とも話をしていますので、5月はワンマッチになると思いますが、組めたらと思っていますし、斎藤裕も5月にはラインナップしたいとそう思っています」と言及した。 最後にビッグサプライズについては「まだ言えません。近日になるか、常にギリギリまでやるので。みんなに怒られながら、遅いよって言われても諦めずにドームにふさわしいカードを。シバターあたりにオファーしてみようかなというのがあります。いろいろなものを総動員していこうと思います」といつものように、ギリギリまで攻めの姿勢を見せると宣言した。

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3月21日(日)に、名古屋 日本ガイシホールにて「RIZIN.27」が開催され、大会終了後に榊原CEOが、格闘技イベントとしては18年ぶりの東京ドーム大会となる5月の東京ドームの構想を含めた今後の展望について話をした。 まず、大晦日に行われる予定だったRIZINライト級トー...