【RIZIN】榊原CEO「今週末のBellatorバンタム級タイトルマッチの勝者と、堀口恭司の試合をラインナップしてもらいたい」

5月4(火・祝)、都内にてRIZINの記者会見が行われ、6月13日に東京ドームにて開催される「RIZIN.28」で、朝倉未来 vs. クレベル・コイケの追加対戦カードを発表した。会見後に榊原CEOが囲み取材に応じた。 東京ドームの試合数については「10試合は最低でも組みたい。10~11試合くらい。年末に引けを取らないようなオールスター戦で臨みたい」と意気込みを話した。 気になる外国勢については「外国勢を含めたところも、緊急事態宣言の行方を見てみて決めたい」とした。続けて「せっかくドームでやるんで、ライブ観戦のダイナミズムをもう一回味わってもらえるような場所にしたい。無観客の中で最高のパフォーマンスを引き出すのは難しいと思っている。やっぱり背中を押されて、多くの声援とかエネルギーが選手たちから最高のパフォーマンスを引き出してくれると思うんで、ドームをそういう環境にしたい」とドーム大会についての展望についても語った。 また、秋から予定しているフェザー級ワールドGPについては「今回発表したカードと秋から予定されているフェザー級ワールドGPは、切り離しようがない。当然この試合の勝者が王者斎藤裕への挑戦権を得ることになる。斎藤は、ノンタイトル戦になると思うが、東京ドームで別の試合をする。6月のそれぞれの結果とコロナのことを含めてワールドGPをぶち上げる材料にはなる。でも、この一試合の結果でGPの候補選手でなくなることはない」と説明した。 また5月7日の「Bellator 258」で、バンタム級王者フアン・アーチュレッタが初防衛戦をセルジオ・ペティスと行うが、"このタイトルマッチの勝者と堀口恭司の試合をラインナップしてもらいたい"とBellator代表スコット・コーカーに働きかけていることも明かした。

【RIZIN】榊原CEO「今週末のBellatorバンタム級タイトルマッチの勝者と、堀口恭司の試合をラインナップしてもらいたい」

5月4(火・祝)、都内にてRIZINの記者会見が行われ、6月13日に東京ドームにて開催される「RIZIN.28」で、朝倉未来 vs. クレベル・コイケの追加対戦カードを発表した。会見後に榊原CEOが囲み取材に応じた。 東京ドームの試合数については「10試合は最低でも組みたい...