【RIZIN】クレベル・コイケが好きな曲を選曲!

ボンサイ柔術のクレベル・コイケの入場曲は、美しいピアノのイントロで始まるPregador Luo(プレガドール・ルオ)の『Já Posso Suportar』(ジャ ポッソ スポルタール)。この曲が東京ドームに響き渡った光景は、記憶に新しい。ほかにも好きな曲はありますか?と直接聞いてみたところ、5曲のお気に入りの曲を選曲してくれた。 まずはこちら、MC Neguinho do Kaxeta(MC ネギ―ニョ ド カシータ)のLembranças(レンブランサス、日本語で思い出)サンパウロのMC ネギ―ニョ ド カシータはカシータというファヴェーラ(貧民街)の名前にちなんだ名前をアーティストネームにしている。MC ネギ―ニョ ド カシータは、ブラジルのファンキというジャンルでキャリアを積んでいるが、ブラジルのファンキはアメリカのファンクとは違うブラジルのダンス音楽。 次は、MC Marks(MC マークス) のJesus Olhou pra mim(ジーザス オリョウ プラ ミン、日本語で神はわたしを見ました)MC マークスは2017年くらいから注目されてきたfunk romântico(ファンキ ホマンチコ、日本語でロマンチックなファンキ)のMC。 次は、Leandro Borges (レアンドロ ボージス)の Fica Tudo Bem(フィカ トゥドゥ ベン、日本語で全てうまくいきますように)ボージスはゴスペル歌手。 次は、Hungria Hip Hop(ウングリア ヒッピホッピ)の Um Pedido(ウン ペジード、日本語で頼み)ウングリア ヒッピホッピはブラジルのラッパー、シンガー、ソングライター、音楽プロデューサー。ブラジリアで生まれ、8歳で作曲を始めた。なお、ヒップホップはポルトガル語だとヒッピホッピと発音される。 最後は、クレベルも入場曲に使用しているPregador Luo(プレガドール・ルオ)の『Já Posso Suportar』(ジャ ポッソ スポルタール、日本語でわたしは耐えることができる) プレガドール・ルオ(Pregador Luo)の名前はルシアーノ・ドス・サントス・ソウザでサンパウロ生まれのラッパー、作曲家、プロデューサー。ルオはMMAの世界で一種のインスピレーションを与えるミューズと言われているラッパーである。ルオはクリスチャンで、プレガドールとは日本語で宣教師や伝道師。我々の独占インタビューでクレベルはこの曲について「この音楽はとてもわたしを感動させる。試合の日はこの曲を聞くよ」と明かしている。

【RIZIN】クレベル・コイケが好きな曲を選曲!

ボンサイ柔術のクレベル・コイケの入場曲は、美しいピアノのイントロで始まるPregador Luo(プレガドール・ルオ)の『Já Posso Suportar』(ジャ ポッソ スポルタール)。この曲が東京ドームに響き渡った光景は、記憶に新しい。ほかにも好きな曲はありますか?と...