【RISE】那須川天心2022年にキックボクシング引退。ボクシング転向へ

4月10日、RISE世界フェザー級王者・那須川天心がゲスト出演した「炎の体育会TVSP」(TBS系)が放送され、那須川がキックボクシングを引退してプロボクシングに転向することを発表した。 那須川はボクシングに転向した理由を「ここ数年、ずっとチャンピオンの立場で自分的にはつまらない。ボクシングに挑戦して、下の立場から強いチャンピオンを倒していく。キックでやり残したこともない」と説明。 引退と転向の時期については、2022年3月開催予定の「RISE」を最後にキックボクシングを引退し、2022年中にボクシングデビューをしたいと話した。また、キックボクシングの試合は残り2~4試合行う予定であると明かした。 “神童”那須川の戦績はキックボクシング、MMA、ミックスルールの通算で44戦44勝(32KO)。番組の中で那須川は「これからは蹴りを捨てて拳だけの道に専念する」と決意表明した。

【RISE】那須川天心2022年にキックボクシング引退。ボクシング転向へ

4月10日、RISE世界フェザー級王者・那須川天心がゲスト出演した「炎の体育会TVSP」(TBS系)が放送され、那須川がキックボクシングを引退してプロボクシングに転向することを発表した。 那須川はボクシングに転向した理由を「ここ数年、ずっとチャンピオンの立場で自分的にはつま...