【ONE】青木真也試合直前インスタライブ「好きなことで、生きている」

4月27日(火)、29日の「ONE on TNT IV」でONEライト級王者エドゥアルド・フォラヤンと、3度目の対決をすることになった青木真也が、ONE Championship JapanのInstagramアカウントで現地からインスタライブを行った。すでにシンガポールにいる青木にいくつか気になる質問をしてみた。 青木はジェームズ・ナカシマ戦後のインタビューで着用していた、蛍光イエローのような色に黒字で”AGE IS JUST A NUMBER.”(年齢はただの数字に過ぎない)と書かれたTシャツと同じTシャツを着て現れた。青木はこのTシャツを着ている理由を「ゲン担ぎ的。あと僕、部屋の中で隔離されてるんで部屋に一人で、練習と公式スケジュール以外出れないんですよね。外に。なんで外に出れないんで部屋で僕、優雅にバスローブとか着てるわけ」とホテルの部屋ではバスローブを着ていることを明かした。 ナカシマ戦の試合のテーマは「幸せな時間が来る」。今回の試合のテーマは「好きなことで、生きている」だ。この試合のテーマについては「試合のテーマはいつも自分で悩んで決めている。格闘家にしては珍しく決めている。いつからテーマを決めているかというと、2018年くらいはまだ1試合1試合、格闘代理戦争との並行の物語だったんだけど、それがなくなってからは、一つ一つ物語を作っていかなきゃいけなくなった。自分でコピー作り始めたのは2019年の10月くらいかな」とテーマ作りについても聞くことができた。 サウナ愛好家としても知られている青木に、シンガポールでサウナに行ったかについても聞いてみたが、青木の答えは「監禁されているから入れない。海外のサウナって水着着て入るサウナなんで日本の裸で入るサウナってちょっと独特ですよ。海外行ってると」で、サウナ愛好家に愛されている、オロポというドリンクについては「オロポは好きだけどコスト的にオロポにする必要ないの。ドデカミン買えば100円ですから。おんなじようなもん」と話した。 夜ごはんについては、「海外でハズレないのはサブウェイなので、サブウェイを食べている」と語り、サブウェイで「野菜ましまし」とはあまり言わない。「大人だから控えめにオーダーする」とオーダーの仕方も説明した。理由を「自分は格闘家の中でも小さいけど、圧力がある。普通にしてても威圧的なんだと思う」と分析し、気分の上がる曲については大黒摩季の「ららら」や島谷ひとみの「太陽神」を挙げた。ちなみにシンガポールで「冬のリヴィエラ」を聞いていたと話した。 瞑想については「瞑想って興味がある。瞑想やサウナとかもそうで、なにか思考がない状態にしたいっていうのがあるから、それをみんなやりたいんだと思っている。思考がない状態っていうのが一つのテーマだから、格闘技をやるとかスポーツやるとかサウナ入るとか、結局思考がない状態にしたいんですよ。デジタルから離れる状態を強制的につくるのが課題」と明かした。 最後は、「格闘技選手のことを、格闘技選手じゃないとわからない視点で書いてみたい」と本についての話題で締めくくり、1時間あまりたっぷりと話を聞かせてくれた。 ”AGE IS JUST A NUMBER.”(年齢はただの数字に過ぎない)

【ONE】青木真也試合直前インスタライブ「好きなことで、生きている」

4月27日(火)、29日の「ONE on TNT IV」でONEライト級王者エドゥアルド・フォラヤンと、3度目の対決をすることになった青木真也が、ONE Championship JapanのInstagramアカウントで現地からインスタライブを行った。すでにシンガポールに...