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クレベル入場曲のラッパーがUFCブラジルでベストバウト5選~1位はペドロ・ヒーゾ vs. ランディ・クートゥア

クレベル・コイケの入場曲『Já Posso Suportar』(ジャ ポッソ スポルタール)のラッパーPregador Luo(プレガドール・ルオ)はMMAの世界で一種のインスピレーションを与えるミューズと言われているラッパーで、MMAと深い関わりを持っている。ルオはUFC ブラジルのサイトでベストバウトを5つ選んでいる。 5位、マウリシオ・ショーグン vs.ダン・ヘンダーソン(UFC 139) 二人の間の最初の戦いは感動的でした。優れたレベルで活躍した2人は偉大なベテラン。良い動き、グラウンドでの攻防、そして非常に激しい打撃でしたが、試合は判定決着でした。勝利したヘンダーソンはUFCに再戦をお願いしました。この戦いは、王者のジョン・ジョーンズと対戦するチャンスがあった両者にとって重要でした。2回目の試合で、ヘンダーソンはTKOでショーグンを破りました。この勝利で、彼はベルトのために戦うという夢に非常に近づきましたが、すぐにダニエル・コーミエによって敗北したダンは、待望のチャンスがダニエルの手に渡るのを見ました。 4位、ヴァンダレイ・シウバ vs.ランペイジ・ジャクソン(PRIDE) これらはMMAの歴史の中で最も圧倒的な2つの試合でした。ヴァンダレイは「PRIDEの王」であり、ランペイジは素晴らしい戦いをしていました。最初の試合では、ヴァンダレイは1RでランペイジをKOしました。2度目の対戦では、戦いは激しく、ジャクソンは何度かヴァンダレイを脅かしました。それに続いて、ヴァンダレイのヒザ攻撃が続きました。そしてKOし、このようにして、ヴァンダレイの持つ王座を獲得するというランペイジの夢は終わりました。 3位、マウリシオ・ショーグン vs. ジョン・ジョーンズ(UFC 128) 手術を受けたショーグンの帰還や、ヒジやヒザで対戦相手を全滅させていた新たな「現象」への期待も大きかったです。この戦いの重要性は途方もないものでした。ショーグンが勝った場合、彼はUFCでブラジルの力を維持するでしょう。ジョーンズにとって、不安は新時代をアメリカ人が始めることができるかでしたが、ご存知のように、常に試合をドミネイトし、ショーグンをKOした後、彼は王者になり、すべての防衛戦で最も印象的でアクティブなファイターであり続けています。 2位、ミノタウロ・ノゲイラ vs.ボブ・サップ(Dynamite!) 二人がリングに足を踏み入れたとき、何かシュールなことが起こるように感じました。柔術のトレーニングを非常に積んできているミノタウロは、並外れた強さを持ち、自分よりさらに大きなファイターに直面していました。二人が戦いを始めるために近づくにつれて、身長とウェイトの違いはさらに驚異的になりました。ボブ・サップがミノタウロを攻撃し、戦いは長いラウンドを続けました。これは映画ではなく、混雑したアリーナの前で限界まで戦っていたのは人間でした。ミノタウロはすでに非常に傷ついていて、最も楽観的な人だけが彼が有利だと信じていました。サップがミノタウロに打撃の攻撃をすることににうんざりしているときに、ミノタウロが腕ひしぎ十字固めをかけることができたとき、神話の物語の英雄のようにサップに勝ちました。刺激的で忘れられない! 1位、ペドロ・ヒーゾ vs. ランディ・クートゥア(UFC 31) それは息をのむような戦いでした。ランディは、グラウンドで圧力をかけ、ヒーゾを攻撃することから始めました。しかし、ゲームは変わり、ヒーゾはランディを支配するようになりました。この最初の戦いで印象的なのは、両方が非常に多くの激しい打撃の後も、さらに戦い続けたことです。ブラジルをトップに近づける激しい戦い!ペドロが勝った場合、彼は王者になり、ブラジルMMAを1位に戻します。ペドロとランディの最初の試合は、ランディの判定勝利で終わりました。ランディ自身を驚かせ、ペドロ・ヒーゾだけでなく、判定に疑問を持ったブラジルや世界のファンも失望させたという事実です。TKOでクートゥアが勝利した2回目の試合もありました。

【RIZIN】RIZIN.30の対戦カード発表=9月19日(日)

7月20日(火)、都内にて、9月19日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催予定の「RIZIN.30」の対戦カードの発表会見が、行われた。 会見では、注目されていたRIZINバンタム級トーナメントの2回戦の組み合わせが発表され、また、RIZIN女子スーパーアトム級王者 浜崎朱加の参戦も発表された。浜崎は現PANCRASE女子ストロー級王者の藤野恵実と対戦する。RIZINバンタム級トーナメントの2回戦が抽選によるマッチメイクにならなかった理由を、榊原CEOは「ここまで対戦をしたことがある選手同士もいくつか考えられる中で、フレッシュなカード4つを主催者のほうでマッチメイクしました」と説明した。 ヤマニハは会見で「RIZINはありがたいです。海は有名だけれど、弱いですね。倒したいです。ボンサイ柔術は家族です。僕の家族を守ります。わたしがKOか極める試合をします」と強気の発言をすると、朝倉は「ボンサイの選手がすごい勢いがあって、クレベル選手やサトシ選手が強くて尊敬してたんですけど、なんか一番弱いボンサイの選手が勘違いしちゃってるみたいなんで、ちょっとわからしてやろうかなっていうか、ちょっとボコボコにしてやろうかなと思っています」と応戦。ほかにも大塚、扇久保、金太郎が挑発的なコメントを発し、ピリピリとしたムードが流れた。 ■発表対戦カード■ 【RIZIN JAPAN バンタム級トーナメント2回戦】 元谷友貴 vs. 瀧澤謙太 扇久保博正 vs. 大塚隆史 井上直樹 vs. 金太郎 朝倉海 vs. アラン“ヒロ”ヤマニハ 女子スーパーアトム級スペシャルワンマッチ 浜崎朱加 vs. 藤野恵実

【RIZIN】石渡伸太郎が引退~「RIZIN.30」で引退セレモニー

7月20日(火)、都内にて、9月19日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催予定の「RIZIN.30」の対戦カードの発表会見が、行われた。 会見の1部でRIZIN男塾塾長 石渡伸太郎が引退を発表した。石渡は先日のRIZINの番組、RIZIN CONFESSIONS 73でも引退を口にしていたが、今回は記者会見で改めて発表した。 石渡は引退の理由を「前回の井上直樹戦をもちまして引退することを決意いたしました。理由としましては、これまで蓄積したダメージや怪我がずっとありまして、特に首がずっとよくない状態で、練習が満足にできない状態でこれ以上、上位陣を倒していくような自分の姿が想像できなかったので引退という区切りをつけることを決意しました」と語った。 引退試合に関しては「毎試合、ちょっとおおげさに聞こえるかもしれないが、死んじゃったらしょうがないと思ってリングに上がってたんで、引退試合ってことではそういう決意はできないので、半端な試合になってしまうんでそういうのはしないです」と引退試合では気持ちがつくれないとし、行わないと説明した。 RIZINでも「RIZIN.30」にて引退セレモニーを行うとのこと。

【UFC】マイケル・チャンドラーがアナリストデビュー

7月17日(土)(現地時間)米国ネバダ州ラスベガスのUFC Apexにて「UFC ファイトナイト:マカチェフ vs. モイゼス」が開催された。 この大会でUFCライト級4位のマイケル。チャンドラーがアナリストデビューを果たした。チャンドラーはアナリストデビューについて、自身のSNSに「新しい挑戦、新しい視野、今週末に(ESPNの)デスクにいる機会に恵まれました。見ていたものより難しい。トップでお会いしましょう」と投稿している。 デスクでは、スーツをしっかり着こなしたチャンドラーの姿が確認でき、またいつもと違った魅力を披露していた。

クレベル入場曲のラッパーがUFCブラジルでベストバウト5選

クレベル・コイケの入場曲『Já Posso Suportar』(ジャ ポッソ スポルタール)のラッパーPregador Luo(プレガドール・ルオ)はMMAの世界で一種のインスピレーションを与えるミューズと言われているラッパーで、MMAと深い関わりを持っている。 ルオはUFC ブラジルのサイトでベストバウトを5つ選んでおり「MMAが私たちに与えてくれた非常に多くの壮大な戦いから5つの戦いを選ぶのは非常に難しい。しかし、間違いなく、最高の決闘と素晴らしいクラッシックな戦いは、UFCで行われていた。ブロック・レスナーのような、一般大衆からより多くの注目を集めた大ヒット作のような戦いであろうと、ジョルジュ・サンピエールの戦術的な戦いであろうとね。また、現代MMAが始まり、古典的な対立を経験したよね。ホイス・グレイシーは、柔術を完璧な効率で使用して、彼よりもはるかに大きな挑戦者に勝ったね。わたしは自分の選択の基準を採用することにした。それは単に美しいノックアウトではなく、より多くの聴衆と戦うこと。わたしは試合がどのように起こったのかについても固執した」と選ぶ作業は簡単ではなかったが、自分なりの基準で選んだとコメントしている。

【ONE】BATTLEGROUND II、IIIも放送

7月30日(金)にONE BATTLEGROUNDで再始動するONE Championshipが、ONE: BATTLEGROUND II と ONE: BATTLEGROUND III もシンガポール・インドアスタジ アムで開催し、8月13日(金)、8月27日(金)に放送すると発表した。 ONE: BATTLEGROUND II のメインイベントでは、4 月の青木真也戦での敗戦から再起を狙うフィリピンの英雄、元 ONE ライト級世界王者エドゥアルド・フォラヤンが、新たに ONE に加わった中国のスタージャン・ リーポンのデビュー戦を迎え撃つ。コーメインイベントでは、元 ONE ストロー級世界王者でランキ ング 5位のアレックス・シウバがミアオ・リータオと対戦する。 ONE: BATTLEGROUND III は、バンタム級ムエタイで活躍中の2人が激突。ランキング 1 位の セーマペッチ・フェアテックスが、今年5月の ONE: DANGAL で衝撃の ONE デビューを飾ったタワ ンチャイ・PK・センチャイムエタイジムと対戦。コーメインイベントでは、元 ONE ストロー級世界王 者のデェダムロン・ソー・アミュアイシルチョークとバンマ・ドゥオジが対戦する。

【UFC】イスラム・マカチェフが4Rに一本勝ち

7月17日(土)(現地時間)米国ネバダ州ラスベガスのUFC Apexにて「UFC ファイトナイト:マカチェフ vs. モイゼス」が開催され、メインでイスラム・マカチェフとチアゴ・モイゼスが対戦した。 試合をコントロールしていたマカチェフは、4Rにリアネイキドチョークを仕掛けると、モイゼスはタップし、8連勝目を飾った。 マカチェフは試合後に「4R目までいったのは初めてだった。4Rの経験が積めたのはよかったし、とても満足している。頭の中では常に、第1ラウンドや第2ラウンドでバカなことをするな、あと3ラウンドあるんだから、と考えていたから、いい経験になった。チャンピオンがそばにいると、やるべきことも、言うべきことも、何もかもを分かっている。どう動くべきかも分かっているから、ハビブ(ヌルマゴメドフ)が自分のセコンドについてくれていると、よりパワフルさを感じる。進み続けないとね。11月でも12月でも関係なく、戦わないといけないし、準備はできている。今月はずっとトレーニングするつもり。2、3日の休みで終わりにする。誰とやればタイトルに近づけるだろう? RDA(ハファエル・ドス・アンジョス)がいいかもしれないね。前回の試合で勝っているし、彼なら俺をベルトに近づけてくれるかもしれない。(タイトル挑戦まで)あと2試合。何試合でもいいんだけどね。誰が相手でもたたきつぶす。次の相手が誰であろうと、覚悟はできている」とさらに上のランカー対決、その先の王座に挑戦したいと宣言した。

【ONE】ONE BATTLEGROUNDで再始動=7月30日(金)

6月11日(金)に録画配信をしてから、7月にまだ配信を行っていなかったONE Championshipだが、7月30日(金)に再始動し、ライブ配信することと対戦カードを発表した。本大会はABEMAで日本時間午後9:30からライブ配信される。 メインはムエタイの伝説サムエー・ガイヤーンハーダオが、ONEストロー級ムエタイ世界王座の防衛戦でプラジャンチャイ・PK・センチャイムエタイジムと対戦する。プラジャンチャイはONEデビュー戦。コーメインでは元2階級王者アウンラ・ンサン(ミドル級&ライトヘビー級)と、レアンドロ・アタイデスがミドル級で激突し、現ONEミドル級世界王者ライニアー・デ・リダーとの再戦を目指す。インドの有名なレスリング一家の三女 リトゥ・フォガット、格闘技一家ONEライト級世界王者クリスチャン・リー&ONE女子アトム級世界王者アンジェラ・リーの妹、17歳のビクトリア・リーも参戦する。

【RIZIN】7/20日(火)14時よりRIZIN.30対戦カード記者会見

RIZINが、7月20日(火)14時より、9月19日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催予定の「RIZIN.30」の対戦カードについての記者会見を行うと発表した。会見は、公式YouTubeでライブ配信される。 ■記者会見日時 2021年7月20日(火) 開始時刻:14:00(予定) 9月の大会ではバンタム級GP2回戦が行われる予定となっており、女子スーパーアトム級王者の浜崎朱加も参戦を希望している。どんな対戦カードが発表されるか、気になるところだ。

【UFC】ダスティン・ポイエー コーチマイク・ブラウンがポイエーの進化について語る

7月10日(土)(現地時間)米国ネバダ州ラスベガスのT-モバイル アリーナにて「UFC 264」が開催され、メインではダスティン・ポイエーとコナー・マクレガーの3度目の対戦が行われ、ポイエーがTKO勝ちし3度目の対戦を制した。 ポイエーのコーチで、堀口恭司のコーチとしても知られているマイク・ブラウン コーチが、米メディア「MMA Fighting」のインタビューを受けポイエーの進化について話した。 マイク・ブラウンコーチは「彼はつまずきにぶつかるたびに、より強く戻ってくる。敗北を味わったときはいつも、物事を考え、戦いへのアプローチ方法であれ、技術的にもはるかに強く戻ってくる方法であれ、いくつか大きく変更する。それは毎回起こり、変化するたびに完全に違う人のように見える。正常ではない。彼は両手にすさまじい力を持ち、すさまじい足のパワーとすさまじい忍耐力。これらをすべてまとめたパッケージはほかには見当たらない。さらに、彼は非常に長い間、非常に高いレベルでこれを行ってきた。彼は誰とでも戦えるすべての技術を持っている。そして彼は誰であっても倒すためのすべてのツールを持っている」とポイエーのパワーと進化について語った。

【Bellator】パトリッキー・ピットブル の入場曲もプレガドール・ルオ(クレベル入場曲ラッパー)

2019年に開催されたRIZIN FIGHTING WORLD GP 2019 ライト級トーナメントで激闘をみせてくれ、Bellatorで活躍中のパトリッキー・“ピットブル ”・フレイレが決勝戦のトフィック・ムサエフ戦で入場曲に使用したのは『ドラゴンボールZ』の「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(チャラ・ヘッチャラ)だった。 しかし、トーナメント1回戦川尻達也戦、準決勝ルイス・グスタボ戦で入場曲に使用していたのは、Pregador Luo(プレガドール・ルオ)の『Bate Pesadão』(バチ ペザダォン、日本語ですごく重いものを打て!叩け!)だった。 Pregador Luo(プレガドール・ルオ)といえば、クレベル・コイケ入場曲の『Já Posso Suportar』(ジャ ポッソ スポルタール)のラッパー。ルオはMMAの世界で一種のインスピレーションを与えるミューズと言われているラッパー。ルオはクリスチャンで、プレガドールとは日本語で宣教師や伝道師を意味する。ルオは1995年以来のMMAのファンであり、MMAとの絆を強く持っており、ルオのファンのファイターは多い。 曲はこちら

【Bellator】ジュリアナ・ヴェラスケスが王座初防衛

7月16日(金)(現地時間)米国コネチカット州アンカスビル・モヒガン・サン・アリーナにて「Bellator262」が開催され、メインではBellator世界女子フライ級タイトルマッチが開催され、王者ジュリアナ・ヴェラスケスと挑戦者デニス・キーホルツが対戦した。 ヴェラスケスとキーホルツは7㎝身長差があり、ヴェラスケスのほうが高い。キーホルツは前に出続け攻撃するが、次第にヴェラスケスがペースを掴んでいき打撃をヒットさせていく。両者は5R戦い判定2ー1でヴェラスケスが勝利し王座防衛に成功した。 ケージでのインタビューでヴェラスケスは、次期対戦相手として元王者のイリマ=レイ・マクファーレンと先日、渡辺 華奈に勝利したリズ・カモーシェを挙げた。