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【LFA】堀内佑馬、僅差の判定負けを喫し、タイトル獲得ならず

7月2日(金)(現地時間)米国オクラホマ州ショーニーのグランドホテル・カジノ&リゾートで「LFA 110」が開催された。UFCやbellatorの登竜門と言われているLFAで、堀内佑馬が日本人として初めてタイトル戦に挑戦。堀内はチャールズ・ジョンソンを相手に「LFA暫定フライ級王座戦」に臨んだ。この試合の模様は、7月3日(土)10時からABEMA格闘チャンネルで生中継された。


堀内は19歳で単身渡米。カリフォルニア州アーヴァインの「チーム・オオヤマ」でUFCを目指してトレーニングを積んできた。LFAへは昨年の1月から参戦中で、初戦はレアンドロ・ゴメスに判定負けを喫したが、今年4月にドノヴァン・フリローに一本勝ちしている。現在23歳。対するジョンソンはタイガームエタイ所属。フライ級にしては長身175㎝のストライカー。


1R、堀内はローキックを入れていくが、ジョンソンの右のパンチで一瞬堀内の腰が落ちた。2R、堀内はローブローで「減点1」される場面も。両者5Rフルに打ち合うも、決着はつかず、49-45、46-48、48-46のスプリット判定でジョンソンが勝利し、この試合では堀内はタイトル獲得することができなかった。


しかし、堀内はまだ23歳と若い。これからのチャンスをものにして、目標を達成してほしい。

(C)LFA

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