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【PFL】米ラッパー、ウィズ・カリファ、ボクシング王者クラレッサ・シールズのMMA挑戦を称賛

グラミー賞、ゴールデングローブ賞にノミネートされたアーティストであり、PFL共同オーナーのウィズ・カリファが米メディア「ローリングストーン」のインタビューでクラレッサ・シールズのMMA挑戦を称賛した。


シールズはボクシングで五輪で2度の金メダル獲得、女子プロボクシングでは3階級制覇と輝かしい実績を持ち、PFLと契約しMMAに挑戦した。初戦は6月10日、ブリトニー・エルキンを相手に、見事3RTKO勝ちを飾った。


カリファはシールズについて「彼女は本物のファイターだね。彼女は才能があるよ。MMAに参加してさまざまなテクニックを学び、ボクシングの時と同じ粘り強さを適用することができる。彼女は自分の運動能力に基づいてMMAができるようになるんだ。彼女はオリンピックの金メダリストだったし、MMAにやってきたときは一生懸命やっていたよ」と話した。


また、カリファはこれからもほかのスポーツのアスリートが、PFLでMMAに挑戦すると考えており「誰もがMMAを愛しているよね。クロスオーバーするとき、人は一つのことができるけれど、MMAは別の世界だし、そこに着いたときは楽しいよ」とクロスオーバーについて語った。


すでに、PFLではプレーオフに進出するファイターも決定してきたが、カリファは「俺はみんなに興奮してるよ。今年は誰が新しいチャンピオンになるのかを楽しみにしているよ」とシーズン後半にも期待を込めた。

(C)PFL

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