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【RIZIN】ヴガール・ケラモフも来日、王者斎藤と対戦=6月13日(日)東京ドーム

最終更新: 6月2日

6月1日(火)、都内にてRIZINの記者会見が行われ、6月13日に東京ドームにて開催される「RIZIN.28」の追加カードが発表された。


会見では、榊原CEOより、トフィック・ムサエフとヴガール・ケラモフはすでに来日していることが明かされ、RIZINライト級トーナメント制覇のトフィック・ムサエフは初代ライト級王座決定戦をホベルト・サトシ・ソウザと争うことが発表され、ケラモフはフェザー級王者の斎藤裕とノンタイトルで対戦。スダリオ剛はMMAファイターシビサイ頌真と。さらにRISEから“ブラックパンサー”ベイノアが参戦し、MMAデビュー戦を弥益ドミネーター聡志と戦う等、4カードが追加された。


ムサエフと同じく隔離中のケラモフも動画で「こんにちは。また日本で試合ができて嬉しいです。今回はタイトルマッチではないけれど、チャンピオンに勝って自分が真のチャンピオンにふさわしいことを証明します」と意気込みを話した。対する約7カ月ぶりの試合に臨む現フェザー級王者斎藤は「今この大変な状況でケラモフ選手との対戦が発表されたことを安心しているというか、試合に向けてたくさん練習をしてきているので、大変な中、日本へ来てくれたケラモフ選手に対して、僕は敬意を表してベストコンディションで臨みたいと思います。とにかく激しい試合、印象に残る試合をして盛り上げたいと思います。できればKO決着できたらなと思います」と試合内容にもこだわると宣言した。


また、東京ドームでは「朝倉未来 vs.クレベル・コイケ」の対戦も予定されているが、「勝ったほうとやることになると思っています」と防衛戦についても言及した。

(C)RIZIN FF


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