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【UFC】強い! イリー・プロハースカ オクタゴン2戦目も鮮烈KO勝ち「格闘技の素晴らしさをみんなに伝えたいし、試合で何が起きているのかを教えてあげたいです」

5月1日(土)(現地時間)米国 ネバダ州 ラスベガスのUFC APEXにて「UFC ファイトナイト:レイエス vs. プロハースカ」が開催され、メインで今でも「ニホン ダイスキ、RIZIN ダイスキ」と語る元RIZINライトヘビー級王者・イリー・プロハースカが登場し、ランキング3位のドミニク・レイエスと対戦した。


2Rに、レイエスの左にプロハースカがダブルレッグ、レイエスがギロチンを狙う場面も。しかしプロハースカは頭を抜き、さらにパスガードからサイドになりパウンド。レイエスは立ち上がるが、プロハースカが攻撃しながらレイエスをケージまで追い詰める。プロハースカは右ヒジをヒットさせる。続いて放った右ヒジはかわされるも、左スピニングバックエルボー。レイエスがダウンするとプロハースカが印象的なKO勝ちを飾った。この勝利により、プロハースカはファイト・オブ・ザ・ナイトとパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトをダブルで受賞した。

(C)UFC

チェコのサムライ・プロハースカは試合後に、レイエスとリスペクトを込め健闘をたたえ合った。


プロハースカは試合後に「今は自分のスタイルをアップグレードすることに集中している。ヤン・ブラボビッチかグローバー・テイシェイラが次の対戦相手になるなら、わたしは受けて立ちます。今回の試合で犯したミスに取り組み、もっとうまくならないと。それがわたしのやり方です。世界で一番タフな相手とオクタゴンでやりたい。自分が一番になりたい。(レイエスは)すごいパンチでした。彼の左はすごかったです。格闘技の素晴らしさをみんなに伝えたいし、試合で何が起きているのかを教えてあげたいです。UFCファイターになれて幸せだし、このパフォーマンスを披露できて満足しています。タイトルに挑戦したい。やりましょう」と反省点と挑戦について話した。なお王者のヤン・ブラホビッチは9月4日の「UFC 266」で同級1位のグローバー・テイシェイラと防衛戦を行うことになっている。

(C)Jeff Bottari/Zuffa LLC

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