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【UFC】マービン・ヴェットーリが大差の判定勝ち「圧倒的なパフォーマンスを見せられたから、満足している。次はアデサニヤとやりたい」

4月10日(土)(現地時間)米国 ネバダ州 ラスベガスのUFC APEXにて「UFC ファイトナイト:ヴェットーリ vs. ホランド」が開催され、メインでミドル級6位のマービン・ヴェットーリと同10位のケビン・ホランドが対戦した。


ヴェットーリの戦績は16勝4敗1分。UFCで敗れてる相手は現ミドル級王者イスラエル・アデサンヤとアントニオ・カルロス・ジュニオールのみ。昨年12月5日に、UFCのメインイベントに出場した初めてのイタリア人となった。開拓者ホランドの戦績は21勝6敗。2020年中の210日間に5つ勝ち星を獲得し、UFCにおける2020年内最多勝利記録を獲得している。


ミドル級ランカー5R対決は判定3-0(50-44、50-44、50-44)でヴェットーリが勝利。

試合後にヴェットーリは「あいつは本当にワイルドだな。打撃になるとマジで全力で突っ込んでくる。攻めるか引くかのどっちかだ。いい試合だった。これから戻って見直したい。あいつを止めたかったけど止められなかった。それでも、50-44だったし、圧倒的なパフォーマンスを見せられたと思っている。俺は完璧を目指しているけど、失敗することだってある。それでも圧倒的なパフォーマンスを見せられたから、満足しているし、次はアデサニヤとやりたい。今年の10月、次は俺の番だろ。すごい試合をしたかったんだ。ティルが負傷したと聞いて、誰とでも戦うつもりだった。文字通り、ライトヘビー級の試合をお願いしたよ。誰でもいい。試合がしたい。俺はすでに世界のトップだ。自分のことに集中し、すべてに取り組んでいる。完成度の高いファイターだと思う」とミドル級王者イスラエル・アデサンヤとタイトルマッチをやりたいとアピールした。

(C)Chris Unger/Zuffa LLC

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