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【UFC】元RIZINジャルジーニョ・ホーゼンストライク、1R終了間際でTKO勝利「自分より上の誰かとやりたい。タイトル戦線に返り咲きたい」


6月5日(土)(現地時間)米国 ネバダ州 ラスベガスのUFC APEXにて「UFC ファイトナイト:フォント vs. ガーブラント」が開催され、ヘビー級6位のジャルジーニョ・ホーゼンストライクと同9位のアウグスト・サカイのランカー対決がメインで実現した。


ヘビー級のド派手なファイトが期待されたメインイベントでは、ホーゼンストライクが1R終了間際にサカイをケージ際に追い込み、ダウンを奪う。さらにパウンドを打ち込み、レフェリーが試合をとめ、TKO勝利を収めた。


試合後にホーゼンストライクは前戦、今年2月のシリル・ガーヌ戦について「前回の試合は最悪だった。最低のパフォーマンスだった。ボクシングや動きの面で多く取り組んできた。今日はそれが発揮できた」と振り返り、今回の試合については「相手に当てたあのパンチも、3週間かけて磨いてきた。うまくいって嬉しい。またすぐに戦えて満足だ。試合に負けると苦味が残るし、すぐに試合するチャンスがあれば嬉しいし、誇りに思っている。相手の試合をいくつか見て、下がりながら戦うのが好みじゃないことを知った。だから、新しいことを経験させてやろうと思って追いかけた。気に入らなかったみたいだね。これで俺も前線復帰だね。みんなもこれを見たがっていたはず。2カ月か3カ月後に、誰か相手になってくれれば。俺はここにいる。自分より上の誰かとやりたい。あまり多くはいないけど、準備万端だ。タイトル戦線に返り咲きたい」と再び、タイトルを狙いたいと決意表明した。

(C)UFC

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