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【UFC】直前決定のマリナ・ホドリゲス vs.ミシェル・ウォーターソンのランカー対決にホドリゲスが競り勝つ

5月8日(土)(現地時間)米国 ネバダ州 ラスベガスのUFC APEXにて「UFC ファイトナイト:ホドリゲス vs. ウォーターソン」が開催され、女子ストロー級、6位のマリナ・ホドリゲスと9位のミシェル・ウォーターソンのランカー対決がメインで実現した。なお、この試合は直前の試合決定となったため、ストロー級ではなく、女子フライ級マッチとして行われた。


デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ・ブラジル編出身のホドリゲスは今年1月にアマンダ・ヒバスを相手に印象的なTKO勝利でパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。続くウォーターソン戦でランキングトップ5入りを狙う。


対するウォーターソンは今回が2021年初戦。前戦は昨年9月の「UFC ファイトナイト」で、アンジェラ・ヒルと対戦し、判定勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。ベテランのウォーターソンは、自分が世界のトップファイターであることを証明するために直前に決定した試合に臨んだ。


5Rで行われた試合の前半は、ウォーターソンがケージに押し込まれるなど、ウォーターソンは劣勢が続いたが、後半になっても諦めず、動き続けて戦った。しかしホドリゲスが競り勝ち、判定3-0で勝利をもぎ取った。


試合後にホドリゲスは「良いパフォーマンスができたと思う。決して簡単な試合にはならないと思っていたので、しっかり精神的にも準備する必要があった。KOで勝ちたかったけど、試合内容に関しては満足している。素晴らしい相手に勝てて嬉しい。相手にテイクダウンを取られる場面もあったけど、最初の3ラウンドは自分が勝ったと確信していたので、焦らず保守的な試合を心がけた。ミシェルは思った以上にタフだった。次はトップランクの選手と試合がしたい」と激闘の相手を称えながら、上を向いた。

(C)UFC

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