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【UFC】UFC 264:ポイエー vs. マクレガー3度目の対戦の行方はまさかのドクターストップ、ポイエーのTKO勝ち

7月10日(土)(現地時間)米国ネバダ州ラスベガスのT-モバイル アリーナにて「UFC 264」が開催され、メインではダスティン・ポイエーとコナー・マクレガーの3度目の対戦が行われた。


マクレガーとポイエーの最初の対戦は、2014年9月の「UFC 178」で、マクレガーがわずか74秒でKO勝利を収めている。2度目の対戦は今年1月の「UFC 257」で、この試合では、マクレガーがポイエーにカーフキックを効かされパンチの連打により、TKO負けを喫している。3度目の対戦の行方に、全世界が注目していた。


試合開始早々マクレガーは後ろ蹴り。さらに蹴りを入れていくが、ポイエーも左カーフキックを入れる。ポイエーはタックルし、マクレガーがギロチンを仕掛けるがこれは失敗し、ポイエーがパウンド、さらにヒジを入れる。マクレガーはギロチンを仕掛けるが浅い。勝負はスタンドに戻り、ポイエーの左でマクレガーがダウン。そこにポイエーがまたパウンド、1Rが終了した。ところが、マクレガーは座り込み、立ち上がれないと伝える。続行不可能で試合は終わり、ポイエーがTKO勝ちし3度目の対戦を制した。


ポイエーは試合後に「レフリーストップで勝ちたかった。俺が試合を制していたのは明らかだった。コナーの足は、コナーのキックをしっかり俺がチェックしていた結果だと思っている。コナーは5ラウンドの試合に適していない。ヤツの唯一のチャンスは試合開始直後だ。もちろん常に危険なファイターではあるが、ヤツの長所は試合開始直後であって試合中盤ではない。今日の試合でもコナーが疲れてきたのを俺は感じ取った。ギロチンは決まりきってなかったし、ポジション的にあのまま決まる可能性は限りなく低かった。グラウンドでもしっかり足のポジションを決めさせないように俺も動いていた。ここまで本当に努力を重ねてきた。キャリアを通しての努力ももちろんだが、ここ数年は特にだ。最高の状態で試合に挑むことができた。メディアやファンがなんと言おうと俺は俺だ。先月からソーシャルメディアも見ていない。チャールズ・オリベイラは素晴らしいチャンピオンだ。俺もチャールズも長いことUFCで戦ってきた。良い試合になること間違いない」とオリベイラと戦うことを示唆した。

(C)UFC



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