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【UFC】ギルバート・ドゥリーニョ・バーンズ再起戦は判定勝ち

7月10日(土)(現地時間)米国ネバダ州ラスベガスのT-モバイル アリーナにて「UFC 264」が開催され、セミではUFCウェルター級2位のブラジル人ファイター「ドゥリーニョ」、ギルバート・バーンズと同級4位、アメリカの「ワンダーボーイ」、スティーブン・トンプソンがウェルターランカー対決した。ドゥリーニョ・バーンズは2月の「UFC 258」でUFCウェルター級タイトルマッチで元チームメイトの王者カマル・ウスマンに挑んだが、3RにTKO負け。王座獲得に失敗しており、今回が再起戦となる。ワンダーボーイ・トンプソンは現在2連勝中。


両者は2Rにケージ際で座りながら高山善廣 vs.ドン・フライのような攻防を見せるも、フルラウンド戦い決着がつかず、判定3-0でギルバート・ドゥリーニョ・バーンズが再起戦に勝利した。

 

ドゥリーニョ・バーンズは試合後に「前戦で敗北している分、今回の勝利はスペシャルなものになったと思う。コルビーも俺との試合を恐れているし、エドワーズも俺と戦いたくない。だったらあとはタイトル戦しかないだろう。次のタイトル戦はコルビーであるべきだ、そこはリスペクトできる。エドワーズ(レオン・エドワーズ)、ディアス(ネイト・ディアス)、またはマスヴィダル(ホルヘ・マスヴィダル)の誰かと試合がしたい」と再起戦に勝利したことを喜び、今後戦いたいファイターの名を挙げた。

(C)UFC


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