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【UFC】ベニール・ダリウシュ、元ライト級暫定王者トニー・ファーガソンに判定勝ち「トニーのファンがずっと彼のファンでいることを願っているよ」

5月15日(土)(現地時間)米国 テキサス州ヒューストンのトヨタ・センターにて「UFC 262: オリベイラ vs. チャンドラー」が開催され、空位のライト級王座の座をかけ、ついにチャールズ・オリベイラとマイケル・チャンドラーが激突した。同じライト級ではトニー・ファーガソンとベニール・ダリウシュが対戦。ファーガソンは5位で元ライト級暫定王者。ジャスティン・ゲイジーとチャールズ・オリベイラと強豪相手に2連敗している。対するダリウシュは9位。柔術黒帯でムエタイのベースも持ち、現在6連勝中。


1R、ファーガソンが三角絞めを仕掛けるがダリウシュはそれを防御する。それ以降はダリウシュが試合をコントロールし、3-0の判定勝ちを収めた。


ダリウシュは試合後に「激しくいこうとしたんだけど、そこで思い出したんだ。自分がチャンピオンになりたいってことをね。ボーナス狙いのファイターになりたいわけじゃない。


トニーは史上最強のライト級ファイターの1人だし愛されているのも応援されるのも分かる。トニーのことを大声で応援していた人たちが、気まぐれにならず、彼が去るその日までずっと彼のファンでいることを願っている。トニーが退場するときにブーイングなんて聞きたくない。残りのトニーのキャリアも、彼に対する応援だけを聞きたいものだよ。そうじゃなきゃ、気まぐれで、トニーのファンと名乗るにはふさわしくないってことになる」と対戦相手のファーガソンを称え、新ライト級王者が決定した日に、「自分も王者になりたい」と宣言した。

(C)Josh Hedgers/Zuffa LLC

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