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【UFC】♯AndNew ローズ・ナマユナスが王者返り咲き「結果がどうあれ、今日、この試合に臨んだことも自分がやってきたことも誇りに思っている」

4月24日(土)(現地時間)米国フロリダ州のヴィスター・ベテランズ・メモリアル・アリーナにて「UFC 261」が開催され、トリプルタイトルマッチが行われた。また今回は、1万5千人収容の会場での、人数制限無しの有客イベントとなり、会場に大声援が戻ってきた。


セミでは女子ストロー級タイトルマッチが行われ、現王者ジャン・ウェイリーに

元王者ローズ・ナマユナスが挑んだ。ウェイリーは中国人および東アジア人史上初のUFC世界王者。約1年ぶりの試合で元王者を迎え、試合に挑んだ。ナマユナスの前戦は昨年7月「UFC 251」で、ジェシカ・アンドラージと再戦し2-1の判定勝ちを収めている。


試合開始序盤にナマユナスの左ハイが完璧にウェイリーをとらえ、パウンド。KOでナマユナスが王座に返り咲いた。ナマユナスは試合後に「とにかく本当にうれしい。結局、ベストを尽くすことがすべてだから、結果がどうあれ、今日、この試合に臨んだことも自分がやってきたことも誇りに思っている。本当にいい気分で、落ち着いていけた。どうやって説明したらいいのかな。彼女の体が硬直して倒れていくのを見て、ああ、これは思ったよりも効いているなと思った。でも、この試合に向けて頭の中ではあのキックが当たるというのが見えていた。フィニッシュにつながるものだとは思っていなかったけど、今回の試合展開として予想していたもののひとつだったのは確か。対戦相手が誰であろうと、できるだけ多く防衛したい。でも、私が本当にやりたいのはこれを足がかりにいくつかの場所にMMAアカデミーを作ること。自分のやりたいことについては常にアイデアを持っていたけど、それをどうやって自分のキャリアに結びつけるのか、それが分からなかったけど、それが私のプラン。まだ細かいことはやらないといけないけど、それが私のビジョン」と話した。

(C)UFC

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