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【UFC】UFC261、フィニッシュ決着続出で解説チームもびっくり

4月24日(土)(現地時間)米国フロリダ州のヴィスター・ベテランズ・メモリアル・アリーナにて「UFC 261」が開催され、トリプルタイトルマッチが行われた。トリプルタイトルマッチはいずれも劇的なフィニッシュ決着で幕を閉じ、解説チームのびっくり顔が話題になっている。ダニエル・コーミエ、インタビュアー、コメンテーターのジョー・ローガン、コメンテーターのジョン・アニックは劇的なシーンを見るたびに、驚きを隠すことができなかった。またこの日は、1万5千人収容の会場での人数制限無しの有客イベントとなり、会場に大声援が戻ってきていた。


女子世界フライ級タイトルマッチでは、王者ヴァレンティーナ・シェフチェンコがジェシカ・アンドラージにパウンドとヒジの連打で完勝。女子ストロー級タイトルマッチでは王者ジャン・ウェイリーへのローズ・ナマユナスの左ハイで、ナマユナスが王座に返り咲いた。メインのウェルター級タイトルマッチでは、王者カマル・ウスマンの右でホルヘ・マスヴィダルがダウン。さらに鉄槌でウスマンがKO勝ちとすべてフィニッシュ決着だった。


ジョン・アニックは自身のSNSに「世界で一番すばらしいのスポーツ。アスリートと素晴らしいファンに永遠に感謝します。そしてコーミエ―、ローガンと同じ場所を共有でき、本当に感謝しています。このイベントはわたしが呼ばれたイベントの中で、最も思い出深いものになるでしょう」とコメントを投稿している。

(C)UFC/ESPN

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