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【UFC】アレクサ・グラッソ判定勝ち「ますます強くなりたいと思う。わたしはチームメイトと一生懸命やっている。メキシコの国旗を掲げながらね」

2月13日(土)(現地時間)米国 ネバダ州 ラスベガスのUFC APEXにて「UFC 258」が開催された。


セミメインの女子フライ級マッチではランキング15位で、戦績12勝3敗のアレクサ・グラッソが、同10位で戦績8勝1敗のメイシー・バーバーとランカー対決をした。


攻める両者。しかし、グラッソの最高の瞬間は2Rで、強力な左でバーバーを揺らしたときで、バーバーは唖然としてしまった。ラウンドの途中で、バーバーはコンビネーションでグラッソをテイクダウンした。しかし、グラッソはポジションを逆転さリア・ネイキッド・チョークを狙ったが、ラウンドは終了し、判定3-0でグラッソが勝利をおさめた。


試合後にグラッソは、フライ級2位のケイトリン・チョケイジアンから、対戦相手に指名されたことを明かした。


「これが新しいアレクサです。フライ級では2勝0敗だから最高です。今のわたしにはフライ級がぴったりですね。彼女がいろんな武器を持っているのは分かっていたから、わたしも持っている、と示さないといけなかった。グラップリングにいきたいなら、それをやらないといけない。ボクシングがしたいなら、ボクシングをする。もちろん、いつだってプランはあるけどね。(ケイトリン・チョケイジアンに指名されて)うれしいです。彼女はチームメイトと戦ったことがあるから、リベンジできたら最高です。とにかく家に帰って、体が無事だってことを確認したら、医者に行ってリハビリをがんばる。準備が整ったらジムに戻って次の呼び出しを待ちます」(アレクサ・グラッソ)


また以前、デイナ・ホワイトが「グラッソはメキシコのロンダ・ラウジーになる可能性があると考えている」と話していたことについて、グラッソは「もちろんわたしはメキシコでそれをやりたいけど、賢くならなければならない。そのように言ってもらえるのはとても好きだけど、ただ集中してトレーニングして、ますます強くなりたいと思う。わたしはチームメートと一生懸命やっている。メキシコの国旗を掲げながらね」と話した。


(C)Jef Bottari/Zuffa LLC

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