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【UFC】「UFC 257」ダスティン・ポイエー 2度目の対決をTKOで制す「チャンピオンになりたい。そのために必死にがんばっている」

1月23日(土)(現地時間)アブダビ ヤス島 ファイトアイランドで「UFC 257: Poirier vs. McGregor 2」が開催された。


メインでは世界が注目していた、そしてハビブ・ヌルマゴメドフも観戦予定だった、ダスティン・ポイエーとコナー・マクレガーのライト級マッチが行われた。


6年ぶりの再戦は、2Rにポイエーが放ったカーフキックでダメージを負ったマクレガーにポイエーがパンチを連打、ポイエーが2分32秒にTKO勝ちをおさめた。


「入場もロッカールームも、すごく緊張していて・・・。何も感じられなかったけど、この照明に照らされた瞬間から元通り。最高の気分さ。しっかり集中したし、最初に戦ったときはそれができなかった。でも今はここにいられることがうれしいし、楽しい。トラッシュトークもね。あいつがショーマンだってことは分かっているから、楽しめればいいかなって。オクタゴンに向かうときにスポットライトを浴びて、コナーの姿が見えて“ああ、始まるんだ”と思った。世界の誰が相手でも倒せるような気がした。お互いに痛めつけ合うんだってことは分かっていた。2人とも経験豊富だし、楽しむことも、外では仲良くなれることが分かるくらい成熟している。そしてケージが閉じられれば何をすべきかもね。テイクダウンを仕掛けていったとき、コナーがいとも簡単にテイクダウンされるのを感じた。それにしても、コナーの左はかなり効いたし、とても速くて強力だった。でもどうやっても俺の方が引き離しているようにしか思えなかった。わたしも年をとって32になる。わたしは暫定世界王者。あとどのくらいの試合が残されているのか分からないけど、去るときには世界チャンピオンでいたい。チャンピオンになりたい。そのために必死にがんばっている。まっとうな世界タイトルをかけた試合で腕を挙げてもらえていないこと以外、やれることはすべてやってきた。でも、どうなるかはそのうち分かるだろう。次の試合を焦ってはいない。家に帰って、ホットソースを売りたいだけだよ」(ダスティン・ポイエー)

(C)UFC

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