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【UFC】「UFC 257」ジュリアナ・ペーニャ レスリングメダリストに一本勝ち「これだけ印象的な勝ち方をした。だから次は王者アマンダ・ヌネスと試合がしたい」

1月23日(土)(現地時間)アブダビ ヤス島 ファイトアイランドで「UFC 257: Poirier vs. McGregor 2」が開催された。


プレリムの女子バンタム級でジュリアナ・ペーニャはサラ・マクマンと対戦。オリンピック レスリング銀メダリストのマクマンを相手に、果敢にテイクダウンを試みた。3R 3分39秒にリアネイキドチョークで一本勝ちを飾り、オクタゴンで女子バンタム級・フェザー級二階級同時王者のアマンダ・ヌネス戦をアピールした。


「良い試合ができたと思う。足を止めないこと、相手にコントロールを握らせないことを考えながら試合に挑んだ。立ち技でも寝技でもフィニッシュを決めることができるのは自分でも良く分かっている。自分のやるべきことだけに集中して試合ができたと思う。相手は右側からテイクダウンをするのが好きな選手、それを想定して練習もしていた。でも今日は左側から狙ってきたので、グリップを変えてリアネイキドチョークをかけた。ジャーメイン・デ・ランダミーに負けたのは過去の話、今日はサラとの試合にちゃんと集中していた。これだけ印象的な勝ち方をした、だから次は王者アマンダと試合がしたい」(ジュリアナ・ペーニャ)

(C)UFC

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