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【UFC】「UFC 257」マイケル・チャンドラー TKO勝ちで衝撃オクタゴンデビュー「トップ5に入れて何より嬉しいよ」

1月23日(土)(現地時間)アブダビ ヤス島 ファイトアイランドで「UFC 257: Poirier vs. McGregor 2」が開催された。


セミメインのライト級で、ダン・フッカーを相手にマイケル・チャンドラーがオクタゴンデビューを果たした。チャンドラーは左フックでフッカーをダウンさせるとパウンド。レフェリーが試合を止めると150秒でTKO勝ちした。衝撃のオクタゴンデビューを飾ったチャンドラーは「サプライズ!サプライズ!新しいキングがライト級に来た。ダスティン・ポイエー、君の時間だ。誰かわたしを倒してみろ、できるなら!」と絶叫した。なおチャンドラーはパフォーマンス・オブ・ジ・ナイトに選ばれファイトボーナスを獲得している。


「12年以上、他の団体で戦ってきて、いつもUFCで戦えたらどういう試合ができるか、誰と戦えるかを考えてきた。この勝利でUFCライト級ランキングトップ5に食い込むことは確実だろう。コナーより上にランクインできるかは分からないけど、トップ5に入れて何より嬉しいよ。ジムでは常にシンプルなトレーニングを心がけている。UFCで試合をしていなくても、わたしの一発の威力はみんな分かっていると思う。わたしは、ヤツのリーチ内に入れば一発を決めることができると分かっていた。今までもフッカーのように身長の高い相手に対して右フックを決めてきた。アブダビのような場所で、セミメインイベントとしてUFCデビューを飾れて嬉しく思う。まだUFCで1勝しただけ、まだ名指しで相手を指名するほどの権力はないと思っている。次に関してはまたデイナとショーンと話ながら決めていくよ。今は早く飛行機に乗って家族に会いに行きたい」(マイケル・チャンドラー)


(C)UFC

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