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【UFC】フィゲイレードとモレノの激闘はドロー フィゲイレードが王座防衛

最終更新: 5月31日

12月12日(土)(現地時間)米国ネバタ州ラスベガスで「UFC 256」が開催され、メインイベントでチャンピオンのデイブソン・フィゲイレードと挑戦者ブランドン・モレノがフライ級タイトルマッチで対戦した。


両者は激しい攻防でフルラウンドを戦った。勝敗はマジョリティドロー判定1-0(48-46、47-47、47-47)でフィゲイレードが王座を防衛した。


フィゲイレードは試合後に、大事をとって病院に搬送された。


(C)Jeff Bottari/Zuffa LLC

モレノは試合後に「もちろん、変な気分だよ。タイトルがほしかったからね。同時に、みんなが最高の試合だって言ってくれたので、とても満足している。勝ちたかったけど、仕方がない。3人の子供と妻としばらく一緒に過ごすよ。クリスマスを祝ってね。今の俺にとってはそれが何よりも大事。彼のパワーは分かったから、次の試合はかなり違ってくると思うし、今の俺は彼に応戦できると思っている。自分の方がテクニカルだけど、彼が真のチャンピオンだと思うから彼に対するリスペクトもかなりある。リマッチがしたい。彼だって再戦したいと思っているはずだよ。本当に誇りに思うよ。国の人たちみんなを尊敬しているし、自分と同じようにファンのみんなは今日の試合を楽しんでくれたはず。今回の試合は俺にとって大きいものだっただけでなく、両親にとっても家族にとっても、子どもたちやメキシコのみんな、ラテンアメリカの人々、俺のファンにとって大きいものだった」とリマッチをしたいと口にした。

(C)Jeff Bottari/Zuffa LLC

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