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【UFC】マネル・ケイプ 準備は整った TDTがケイプのUFCユニフォーム写真を投稿

マネル・ケイプのUFCユニフォーム写真をTDTがSNSに投稿した。

なにがあってもすぐ戦える準備が、すでに整っているようだ。

(C)THE DICE TEAM

ケイプは、12月12日にラスベガスで行われる「UFC 256」で開催予定のフライ級王者デイブソン・フィゲイレードとブランドン・モレノのタイトルマッチのバックアップファイターをつとめる。

(C)THE DICE TEAM

ケイプは幼いころからボクシングを始め2012年ポルトガルのCage Fightersでプロデビュー。その後RIZINへ活躍の場を移し、17年10月のバンタム級トーナメントに参戦、準決勝で堀口恭司に一本負けした。その後は継続的にRIZINに参戦している。19年11月に堀口がRIZINバンタム級王座を返上し、タイトルマッチを欠場することになったため、バンタム級王座をかけ朝倉海と2度目の対戦をし、2R TKOで見事勝利。RIZINバンタム級王座を手に入れた。


2020年3月31日にUFCと契約したことを発表し、RIZINバンタム級王座を返上した。


決まっては流れ、、を繰り返していたケイプのUFCデビュー戦は12月19日にラスベガスで開催される「UFC Fight Night」でのアレッシャンドリ・パントージャとの対戦だったが、パンドージャが新型コロナウィルスの検査で陽性反応が出たことにより欠場したため、この試合は延期になった。なお、この試合は2月にマッチアップされる可能性があるという。

そんな状況の中、ケイプにはタイトルマッチのバックアップファイターというチャンスがやってきた。準備は整っている。

(C)THE DICE TEAM

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