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【UFC】「UFC Fight Night: Magny vs. Chiesa」バンタム級でリッキー・シモンとウマル・ヌルマゴメドフが一本勝ち

1月20日(水)(現地時間)アブダビ ヤス島 ファイトアイランドで「UFC Fight Night: Magny vs. Chiesa」が開催された。


プレリムのトリではバンタム級のリッキー・シモンが、ガエターノ・ピレロにアームトライアングルチョークによる一本勝ち。何度かの延期を経てようやくオクタゴンデビューを果たしたハビブ・ヌルマゴメドフの従弟 ウマル・ヌルマゴメドフも、セルゲイ・モロゾフと対戦し、リアネイキドチョークで一本勝ちを飾った。奇しくも、ウマルのセコンドについたハビブもちょうど9年前の1月20日にUFCデビューし、同じくリアネイキドチョークで一本勝ちをしている。


メインイベントのマイケル・キエーザとニール・マグニーのウェルター級ランカー対決は、5ラウンド戦い、キエーザが3-0の判定勝ちを手に入れた。


(C)Jeff Bottari/Zuffa LLC

■リッキー・シモン コメント

「試合に臨んで、自分のゲームプランを実行する時はいつも気分がいい。常にもっとうまくできることはないかを考えている。もちろん、試合に出てゲームプランを実行できることが何よりうれしい。最高の気分だよ。しばらくキャンプばかりだった。9月にケレハーと戦う予定だったから、フルキャンプをやったんだ。アレックス・ペレスと一緒にいて、タイトルマッチに挑む彼のために2カ月のキャンプもやったし、それが終わればすぐに今回の試合に向けたキャンプだった。俺は逃げたりするようなタイプじゃない。いつでもベストなやつと戦えるけど、もしそういう人たちが忙しいというのなら、今日みたいにやりたいと言うやつがいれば戦うよ。俺は自分にできることをやっていく」


■ウマル・ヌルマゴメドフ コメント

「本当にうれしい。すべてのハードワークが報われた。ものすごくがんばってきたからね。これからもやり続けないとだね。試合の序盤は自分がどこにいるのか分からなかった。自分らしくいるのが少し難しくて。2ラウンドはもっとリラックスできたし、自分らしくいけた。今日は完璧なパフォーマンスではなかった。今後は自分の持っているすべてを見せていきたい。今日、見せた以上にもっとできる。家に帰って、家族と娘との時間を楽しみたい」

(C)ESPN MMA


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