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【UFC】イリー・プロハースカ「スタンドでもグラウンドでも戦う準備ができている」=5月1日

5月1日(土)(現地時間)米国 ネバダ州 ラスベガスのUFC APEXにて「UFC ファイトナイト:レイエス vs. プロハースカ」が開催され、メインで今でも「ニホン ダイスキ、RIZIN ダイスキ」と語る元RIZINライトヘビー級王者・イリー・プロハースカが登場し、ランキング3位のドミニク・レイエスと対戦する。


プロハースカは水曜日にメディアデーに出席し「わたしのUFCデビュー戦での1Rは少し危険でした。わたしは(レイエス)を個人的には知りませんが、彼はいい人のように見えます。彼は非常に優れたアスリートであり、非常に優れたストライカーです。だけど簡単に、わたしの腕(ガード)が下がることはないでしょう。彼はわたしをテイクダウンしたいと思っているでしょう。わたしはグラウンドで戦う準備もできている」とデビュー戦を振り返り、反省点を修正して、スタンドでもグラウンドでも準備をしてきたと話した。


プロハースカはこの試合をクリアできれば、タイトル挑戦も現実的になってくるがタイトルマッチについては「わたしにとって、それは今のところ重要ではありません。UFCでの旅を楽しんでいるので、今は考えてません。このイベントでベストを尽くしたいだけです」とタイトルマッチへ突入するより、ランクを上げることで、自分の価値を証明すると語った。


また、質問は大胆なヘアースタイルにも及び、プロハースカは「このヘアースタイルは、ムエタイの選手がワイクルー(戦いの踊り)を行うときにかぶる伝統的なヘッドギア”モンコン”をイメージしたものです。このヘアースタイルは試合へのパワーを与えてくれます」と説明した。”モンコン”とはムエタイで戦いのお守りとされているもので、外すことにより「戦いの神様が解放され幸運をもたらす」とされている。


本媒体のインタビューでこの試合を「ほんとうに大きなチャンスだなと感じている」と語っていたプロハースカは、このファイトナイトでメインイベントを務める。

(C)The Dice Team

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