検索
  • newshexagon

【UFC】村田夏南子、オクタゴン2戦目は無念のドクターストップTKO負け

6月19日(土)(現地時間)米国ネバダ州ラスベガスのUFC APEXにて「UFC ファイトナイト:コリアンゾンビ vs. イゲ」が開催され、日本の村田夏南子がオクタゴン2戦目に挑み、ヴィルナ・ジャンジローバと対戦した。両者ともInvicta FCで女子ストロー級王者に輝いた経歴を持っている。村田は昨年の11月にオクタゴンデビュー。ランダ・マルコスを相手に判定勝利しており、戦績は12勝1敗で現在8連勝中。


対する柔術黒帯のジャンジローバはランキング13位で、UFCでは2勝2敗のレコードを持っている。UFCデビュー戦で、カール・エスパルザに判定負けを喫するも、そこから2連勝。前戦は、柔術世界王者マッケンジー・ダーンとの柔術家対決で、判定負けを喫している。


1R、ジャンジローバは村田を引き込むと、下から左腕を腕十字。極まっている。ジャンジローバはさらに、腕を掴み続けるが村田はヒジと左足を抜くことに成功した。2R、村田の右目は腫れている。さらに腕十字をかけられた左のガードが上がらない。2R終了時にはドクターチェックが入り、山崎トレーナーが村田に「もう腕が上がらないだろう。やめておこう」と告げると、ジャンジローバがドクターストップによるTKO勝ちをおさめた。

(C)UFC

12回の閲覧