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【UFC】マネル・ケイプ 僅差のスプリット判定でオクタゴン初勝利を逃す

3月13日(土)(現地時間)米国 ネバダ州 ラスベガスのUFC APEXにて「UFC Fight Night:エドワーズ vs. ムハマッド」が開催された。


マネル・ケイプが早くもオクタゴンに戻り、2戦目をマテウス・ニコラウと戦った。ニコラウのMMAの戦績は15勝2敗と、ほぼケイプと同じレコードを持っている。ニコラウは2015年にUFCと契約。UFCで3勝1敗の成績を残すも、UFCにリリースされた。その後他のプロモーションで連勝し、再びUFCとの契約をもぎ取っている。ケイプはタギル・ウランベコフの欠場により、急遽試合をすることが決定していた。オクタゴン初戦後には「マットが滑るのが気になった」と話していたケイプだが、今回はサポーターを着け、対策をして試合に挑んだ。


ケイプは1Rに柔術黒帯のニコラウにテイクダウンを許したが、2Rにリズムを掴み、いつものケイプのような動きを見せる。3Rにもケイプはパンチをヒットさせるが、ニコラウも手数を増やしていく。勝利の行方はジャッジにゆだねられ、判定2-1(29-28、28-29、28-29)の僅差のスプリット判定でケイプはまたも、オクタゴン初勝利を逃した。


(C)UFC

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