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【UFC】チャンドラー vs. オリヴェイラ ヌルマゴメドフの引退受け、空位のライト級王座を争い、ライト級王座決定戦=5月15日

現在8連勝中のライト級3位のチャールズ・オリベイラと、同4位のマイケル・チャンドラーが空位のライト級王座をかけ、5月15日の「UFC 262」でUFC世界ライト級王座決定戦を行うことが発表された。


このタイトルマッチは3月19日にUFCライト級王者 ハビブ・ヌルマゴメドフが、SNSで正式に引退を発表したことを受け、発表された。ヌルマゴメドフはSNSに「素晴らしい人達と良いディナーを共にしました。自分を証明する機会を与えてくれた、デイナとUFCチームのみなさんに感謝しています。デイナ 、あなたが、わたしにしてくれたことを、決して忘れない。亡くなった父も忘れないし、わたしの息子たちもあなたのことを覚えておくだろう。今日は本物の男同士の本気の会話ができた。また、すべてのチーム、スパーリングパートナー、すべてのファンにも感謝しています。わたしの決断を受け入れ、理解してくれることを願っています」とメッセージを投稿している。


(C)UFC/Brett Okamoto

また、デイナ・ホワイトも「彼は100%公式に引退した。君の試合ではいつも信じられないほど素晴らしいものを見せてくれた。ハビブ、全てにおいてありがとう。これからすること、なんであっても楽しんで。わたしの友よ」とSNSにメッセージを送っている。

オリベイラは昨年12月12日の「UFC 256」で、3位のトニー・ファーガソンと対戦し3-0の判定勝ちを収めており、たびたびタイトルマッチへの挑戦を口にしていた。元Bellatorライト級王者のチャンドラーは、今年1月24日の「UFC 257」でオクタゴンデビュー。6位のダン・フッカーと対戦し、1RTKO勝ちを収めた。チャンドラーには最近ジャスティン・ゲイジーとの対戦の噂があったが、最終的にはオリベイラとの王座決定戦に挑むことになった。

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