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【UFC】マイケル・チャンドラーの勝利者マイクはリック・フレアーのオマージュ「もとはというと、コーミエとヘルワニが、なぜわたしがUFCのビデオゲームに参加したかって話してたんだ」

1月23日(土)(現地時間)に開催された「UFC 257: Poirier vs. McGregor 2」でマイケル・チャンドラーがインパクトを残した勝利を飾った。チャンドラーの勝利者マイクはプロレスラーのリック・フレアーが、1992年にロイヤルランブルで優勝した時のスピーチをオマージュしたものだと試合後のインタビューで明かしている。Bellator(WCW)からUFC(WWE)にやってきて、タイトルを獲得するというストーリーらしい。


試合後、「プロレスの伝説であるリック・フレアーによって誘発された有名なプロモーションの思い出を呼び起こした?」と問われたチャンドラーはニヤリと笑い「わたしはそれについて数回考えたよ」と答えた。


「もとはというと、ダニエル・コーミエとジャーナリストのアリエル・ヘルワニが、なぜわたしがビデオゲーム(EA Sports UFC)に参加したかっていうのを話していたんだ。アリエルは、UFCでまだ戦っていないのにビデオゲームに参加するべきでないと言ったよ。でも、コーミエは『そうだね。でも彼はリック・フレアーだよ。彼はWCWからやって来て、すぐにタイトルを獲得したよ。誰もが怒っていたけれど彼はリック・フレアーなんだ』って言ったんだ。それで少しおもしろいなって思って、わたしは実際にはWWE のプロレスラーじゃないんだけど、そのように言ったんだ」(マイケル・チャンドラー)

(C)Micael Chandler

チャンドラーの勝利者マイクとリック・フレアーのスピーチ映像はこちら


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