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【UFC】マイケル・チャンドラー「UFCが誰に王座決定戦のオファーの電話をしたかはわからない。俺にかかってきたときはもちろんやると言ったんだ」

5月15日の「UFC 262」でチャールズ・オリベイラとUFC世界ライト級王座決定戦を行う、マイケル・チャンドラーのインタビューを米メディア「MMA Fighting」が報じた。


チャンドラーは今年1月の「UFC 257」のオクタゴンデビューでダン・フッカーにTKO勝利し、満足していた時に、当時のライト級王者・ハビブ・ヌルマゴメドフが引退し、UFCから空位のライト級タイトルマッチの電話を受けたことは、嬉しい驚きだったと話した。


「UFCは前に進まなければならなかった。UFCはヌルマゴメドフと出会い、そして彼が引退したと言った。そのため、UFCは決定を下さなければならなかった。UFCが彼らにどんな電話をかけたかはわからない。ダスティン・ポイエー、ジャスティン・ゲイジー、チャールズ・オリベイラ、みんなに電話したかどうかはわからない。俺が知っているのは、5月15日に空位のタイトルのために戦えるかどうかを尋ねる電話を受けたということだけだよ。俺はもちろんと言ったよ」(マイケル・チャンドラー)


チャンドラーはタイトルショットにうなずくとすぐに、ナッシュビルに戻り、フロリダまでドライブを開始し、サンフォードMMAでトレーニングキャンプを実施した。デビュー前に言っていたように、チャンドラーは対戦相手が誰であっても、あまり気にしていなかったが、UFC2戦目でタイトルを争うことは、チャンドラーにとって吹き飛ばしたくない大きなチャンスだった。


5月の「UFC 262」ですべてがうまくいくと仮定すると、ライト級の全員全員がタイトルを狙いに来る。それについてチャンドラーは「俺はライト級のこれらすべてのファイターを尊敬し、賞賛している。現在、ライト級はUFCで最も刺激的な階級だ。俺はその一部になることに興奮していて、今ではナンバーワンのファイターになる機会を得ている。もしそうなれたら、誰も俺との戦いにノーと言いたくない位置に置かれるだろう。これらすべてのファイターと戦いたいよ。


みんなはマクレガーについて話し、ゲイジーについて話し、トニー・ファーガソンについて話す。みんな、これらの素晴らしい対戦相手、タフな男について話す。アリーナが観客でいっぱいになっている今、ペイパービューを販売するよ。常に、毎年、UFCで永続的な最高の部門であるライト級のレガシーを継続するよ」と話した。

(C)Micheal Chandler

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