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【UFC】デリック・ルイス 剛腕一撃アッパーでKO勝ち「どれだけ俺がアンダードッグであろうとも、俺に賭けるべきだ。どれだけ追い込まれても俺は勝つ」

2月20日(土)(現地時間)米国 ネバダ州 ラスベガスのUFC APEXにて「UFC Fight Night: Blaydes vs. Lewis」が開催され、メインでヘビー級ランキング2位のカーティス・ブレイズと同4位のデリック・ルイスが対戦した。この試合は昨年11月に予定されていたが、ブレイズが新型コロナウイルス感染症検査で陽性反応となり、延期になっていた。 ブレイズのMMA戦績は14勝2敗1無効試合。このわずか2敗はいずれもランニング1位フランシス・ガヌーとの対戦で喫したもので、2018年11月のガヌー戦以降は4連勝している。対するルイスはボクサーを目指していたが、2010年からはMMAに専念し、2014年からUFCに参戦しており、現在3連勝中。


1Rはブレイズが主導権を握っていたが、2Rになるとルイスの剛腕アッパーが、テイクダウンを狙ってきたブレイズに、きれいにヒットし、ブレイズをノックアウトした。


試合後にルイスは「今回の試合は現実味がないよ。試合が終わった今も不思議なかんじがする。正直、俺のキャリアの中で一番気持良いKOだった。相手が何年も俺の悪口を言っていたのも理由の一つとしてあるだろう。膝かアッパーカットのタイミングをずっと待っていたんだ。相手はレスリングを使いたいはずだから、必ずテイクダウンを狙ってくると思っていた。それ以外は狙っていなかった。どれだけ俺がアンダードッグでも、俺に賭けるべきだ。どれだけ追い込まれても俺は勝つ」と心境を明かした。

(C)UFC

ルイスのフィニッシュの瞬間


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