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【UFC】大麻に関するアンチドーピング政策を改訂

UFCはアンチドーピング政策に関するいくつかの重要な変更を発表した。そこには大麻と、自然に存在するカンナビノイドの取扱いに関する改訂も含まれている。


UFCによると、最も重要なのは、大麻に含まれる精神活性成分であるカルボキシ-THC(テトラヒドロカンナビノール)が陽性反応を示した場合でも、アスリートがパフォーマンス向上目的で故意に使用したという証拠が存在しない限りは、UFCのアンチドーピング政策違反とはみなされなくなった点であり、それ以外の全ての“植物性”カンナビノイド(大麻草から自然に派生するもの)についても禁止物質ではなくなったとのこと。


さらに重大なパフォーマンスアドバンテージにつながるとの証拠は存在しないとの理由で、禁止リストから、大麻草に含まれるその他全ての“植物性”カンナビノイドを削除した。こうしたカンナビノイドはUFCアスリートが広く使用するさまざまなCBD(カンナビジオール)製品からしばしば見つかっていた。


またほかの改訂としては、認可サプリメントの登録認証機関として『Informed Choice(インフォームド・チョイス)』が追加された。さらにUFCアスリート向けに安全と保護が確認された400以上のサプリメントが追加されている。


全てのUFCアスリートは、登録認証機関が承認したサプリメントだけを使用するよう指導される。

(C)MMA Junkie

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