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【UFC】ショーン・オマリー 再起戦はKO勝ち。「8カ月間いろんな人にいろんなことを言われたし、それに対応してきた」

3月27日(土)(現地時間)米国 ネバダ州 ラスベガスのUFC APEXにて「UFC 260」が開催され、バンタム級でショーン・オマリーとトーマス・アルメイダが対戦。オマリーはデイナ・ホワイト・チューズデイナイト・コンテンダーシリーズ出身で12連勝中だったが、2020年8月の「UFC 252」でマルロン・ヴェラと対戦しTKO負け。キャリア13戦目で初黒星を喫した。身長180cmとバンタム級にしては身長が高めで、KO可能な打撃も武器。髪の毛をカラフルな4色に染めたり、ユニークなファッションでも注目されている。対するアルメイダは、昨年10月にジョナサン・マルティネスに判定負けを喫して以来の試合で、現在3連敗中している。

1Rにオマリーはダウンを奪うも深追いしない。2Rにはオマリーがカーフキック、アルメイダもカーフキック。続いてオマリーは関節を蹴る。さらにオマリーは飛びヒザを放つがスリップし試合終了。3Rにはオマリーが左カウンターでアルメイダをダウンさせると、今度はパウンドを打ち下ろし、レフェリーが試合をとめた。


オマリーは試合後に「とても満足している。いろんな人にいろんなことを言われた。8カ月間、それに対応してきた。俺の足を狙おうとしていた優れたキックボクサーを相手に戦えて、いいパフォーマンスだった。みんなを黙らせることができてうれしいよ。まあ、そういう人たちが黙ることはあるのかって話だけど、でもいい気分だ。3ラウンドもできてよかった。トーマスはタフだし、本当に手強くて尊敬もしているけど、3ラウンドを戦えたことはいい気分だった。何をもっていいパフォーマンスと言うのか分からない。前の試合はかなりあっという間だったけど、今回はしっかり見直せる。戻って振り返るのが楽しみだよ」と前戦にキャリア初の黒星を喫してから、いろんな声があったことを明かした。

(C)UFC

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