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【UFC】トレビン・ジョーンズ、ようやくオクタゴン初勝利「デイナ・ホワイトさん、俺にファイトボーナスをください。おばあちゃんに家を買ってやりたいんだ」

3月6日(土)(現地時間)米国 ネバダ州 ラスベガスのUFC APEXにて「UFC 259」が開催され、バンタム級でトレビン・ジョーンズとマリオ・バティスタが登場した。


DEEPにも来日経験のあるジョーンズは、昨年に8月にチムール・ワリエフに勝利するも、試合後に大麻が検出され、試合はノーコンテストになった。対するマリオ・バティスタは現在2連勝中で、約1年1カ月ぶりの試合に挑む。


2Rにジョーンズはカウンターの右アッパーを放つと、バティスタはダウン。ジョーンズが追撃のパウンドを入れているところをレフェリーが試合をとめ、ジョーンズはようやくオクタゴン初勝利を手に入れた。


ジョーンズは試合後に「相手の映像を見ていると、ワンツーを放った後に首をすくめることが多かった。かなり足を動かしていくのも分かっていたから、まずは足を攻めていって、向こうが素早く動けない距離に呼び込んだら俺のパワーで仕留めるつもりだった。頭をかなり引っ込めがちなのは分かっていたから、両方のアッパーカットを対策したんだ。俺の右手はかなり良くて、ストレートを放った後、向こうが俺の右側に出てくるだろうと思い、いずれアッパーカットを効かせられると思っていた。デイナ・ホワイトさん、俺にファイトボーナスをください。おばあちゃんに家を買ってやりたいんだ。おばあちゃんが幸せなら俺は常に集中できる。だから、俺にパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを与えてほしい。誰かが俺を指名するなら、受けて立つ。自分が27歳とか26歳の頃、ここにいたいと思っていた。今振り返ってみれば、“違うぞトレビン、まだオマエはここにふさわしいタイミングにいない”と分かる。今は30歳になって、集中もできているし、30歳でここにいられることほど自分にとって良いタイミングはなかったんじゃないかと思う。もう前みたいなお祭り騒ぎはしないし、集中もできる。パーティーがあっても、誕生日だろうと結婚式だろうと、必死になれる。もうそういうことに一生懸命にならない。若い頃とは違うから、今以上に良いタイミングはなかったと思っている」と過去を振り返りながら、オクタゴン初勝利を噛み締めた。


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