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【Bellator】ダリオン・コールドウェル、サンフォードMMAへ移籍しバンタム級王者を目指す

5月21日(金)(現地時間)米国コネチカット州アンカスビル・モヒガン・サン・アリーナにて「Bellator259」が開催される。

セミメインの試合に、元Bellatorバンタム級王者ダリオン・コールドウェルが帰ってくる。一旦ウェイトをフェザーに上げたコールドウェルは、今回階級を下げバンタム級でレアンドロ・イーゴと再戦する。前回の対戦は2018年3月の「Bellator195」のバンタム級タイトルマッチで、コールドウェルが一本勝ちにより王座を防衛している。


コールドウェルといえば、堀口恭司との2度に渡る対戦が思い出される。2018年大晦日の「RIZIN.14」でRIZIN初代バンタム級王座決定戦を堀口と争い、試合をコントロールするも3Rにギロチンで逆転一本負け、続く2019年6月の「Bellator 222」のBellator世界バンタム級タイトルマッチで挑戦者の堀口恭司と再戦し、判定負けで、王座陥落した。


コールドウェルは4月に米メディア「MMA Junkie」の取材を受け、長年トレーニングを行ってきた南カリフォルニアから、マイケル・チャンドラーやギルバート・バーンズが所属する南フロリダのサンフォードMMAに移籍した理由と、バンタム級王者奪還の意欲について語っていた。コールドウェルは「俺はビーチが大好きなんだ。もっと重要なことについてだけど、俺は世界で最高のコーチ、世界で最高のトレーニングパートナー、世界で最高のジムにいる。俺は自分のキャリアを終えるためにここにいると思うよ。 1月からもう成長しているような気がする。俺たちが、ここでやっていることを世界に示す準備ができているよ。俺はニュージャージー州で生まれたんだけど、フロリダ南部のトレーニングについては、いつも耳にしてたんだ。それはいつも俺にとって、まるで神話のようだな。俺は(前の環境から)飛び出し、それをよく感じたかった。すべてが西海岸にあったと思っていた。西海岸はスポーツの何年も先を行っていたからね。でもここで、たくさんの新しいことを学んでいるんだ。ここはまるで別のレベルにあるみたいだ」と新しいジムについて話した。


また、バンタム級戦線について「現在、Bellatorにはバンタム級の素晴らしいファイターがたくさんいるよね。俺がいたとき、優れたファイターは自分だけであるように感じていたんだ。プロモーションは俺の対戦相手を、他のプロモーションから見つけてきていた。プロモーションの多くの階級が、たくさんの才能でいっぱいになるのを見るのは素晴らしいよ。バンタム級で自分自身をテストする。自分がそこへ戻ったとき、俺たちはすでに何が起きているかを知っているよ。疑いようがないね」とバンタム級に素晴らしいファイターが揃っている状況をたたえながらも、王者奪還への自信をのぞかせた。

(C)Bellator

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