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ウクライナで「TDT チャンピオンシップ」開催~TDTのボスインタビュー3「選手のこと」

TDTがウクライナで「TDT チャンピオンシップ」を開催する。世界に目を向ければ、ロシア勢の台頭は目覚ましい。ではウクライナはどうなのか?となったときに未知のことだらけだが「TDT チャンピオンシップ」は1からスタートするという。選手のことや大会の詳細についてもTDTのボスに話を聞いた。


選手のレベルは

「正直未知なる世界なところがあって、メインの選手に関しては、UFCにいきなり出てもタイトルマッチに出れるんじゃないかなというかんじなんですけど、ただケージに立ったことがあるわけではないので、どう出るかわわからないですけど、レベル的にはやれるくらい。みんなが知らないだけで、とんでもないかんじの2人です。僕の素人目で見てても、やってみないとわからないですが、世界が注目するファイトになるんじゃないかなと思います。新しい秘密兵器が生まれるんじゃないかなと」


ルールと階級について

「ライト級くらいで選手を集めています。ライト級のGPみたいなかんじです。今のところベースがライト級で、お互いの合意でキャッチウエイトの試合も考えています。ルールは世界基準のユニファイド・ルールになるかと思います」


ファイターはどのようにして集めたのか?

「現地のプロモーターが集めました。ベースはウクライナ人ですが、縛られていない選手で入国さえできれば、どこからでも来ることができます。アマチュアの延長上にあるというよりは、5戦から8戦プロの試合をやります。初めてやるので環境的にインターナショナル・ジャッジを1人置けるのか、誰か置けるのかというのは今調整中でわかってないですが、僕ら的にはそれでやりたいなと思っています」


お手本にしたプロモーションは?

「スタッフの何人かはもともとBellatorの選手なんで、全く知らないわけではなく、共通の用語は通じるんです。唯一わからないのが国の環境と、その国の人が本当に見たいのかなんだかわからないけど始まっちゃったファイト!ってなるのか正直わからないです。ですがコロナで観客なしでも配信するので、ウクライナ以外の人たちにも見てもらうっていうベースは作ってあるんで、それでもいいのかなと。それよりもやることのほうが大事かなという着地点ではいます」


メインマッチの選手


ハイム・ゴザリ(イスラエル)

IDF(イスラエル国防軍)のベテランであるゴザリは、彼の人生とキャリアをMMAに捧げ、世界で最も重要なステージで、イスラエルを代表している。 ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンからテルアビブの記録破りのイベント、そしてロサンゼルスのザ・フォーラムまで。 ゴザリはイスラエル代表の誇りを持ち、世界を舞台に活躍している。また、ゴザリはヘンゾ・グレイシーの柔術黒帯を保持している。元Bellatorファイター。戦績8勝5敗 1KO/TKO 7サブミッション


2017年11月16日にイスラエルのテルアビブにあるメノーラ・ミヴタキム・アリーナで行われた「bellator:188」でゴザリはウェルター級でアルセン・ファイトヴィッチと対戦し、1R45秒、腕ひしぎ腕固めで勝利。Bellatorで歴代2位の速さで試合を終えている。

オフィシャルサイト:https://www.haimgozali.com/

Instagram:https://instagram.com/haimgozali?igshid=v5xjq6hbowt


(C)Haim Gozali

アズラエル(ウクライナ)

戦績7勝0敗 /柔術黒帯

Instagram:https://instagram.com/azrael.013?igshid=r81ezfbz6ryk


(C)Azrael

<by Viviane Yoshimi>

(C)The Dice Team

TDTチャンピオンシップサイト

https://www.tdtchampionship.com/

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