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ウクライナで「TDT チャンピオンシップ」開催~TDTのボスインタビュー2「チャンピオンシップの概要」

TDTがウクライナで「TDT チャンピオンシップ」を開催する。世界に目を向ければ、ロシア勢の台頭は目覚ましい。ではウクライナはどうなのか?となったときに未知のことだらけだが「TDT チャンピオンシップ」は1からスタートするという。1からスタートすることや、情報の少ないウクライナでチャンピオンシップを開催することについて、TDTのボスに話を聞いた。


チャンピオンシップの概要

「初めてやりますが、運営陣は素人ではなく元Bellatorの選手で、うちのサポートメンバーでもあるメンバーが運営します。日本みたいにちゃんとしたジャッジの協会がなく、呼べるような環境でもないのですが、年間5大会、ざっくり1大会5試合から8試合の間で組んでいました。一部、イスラエルとかクウェートの選手とかでアメリカに入国できないすごい子がいるんで、その子たちが出場予定になっているんですけど、果たして29日に来れるかっていうのは、今ウクライナ政府と話している最中で、48時間のコロナテストで通してくれないかという話はしています」


チャンピオンシップを開催することによって生みたい効果

「TDTってなんですかっていう第1章は終わったんで、今一応5月に、高田さんと再稼働しようとしている、子供も大人も参加するダイヤモンド・キッズ・カレッジの宮城県があって、今宮城県はコロナの影響があるんでわからないですけど、2年目にやろうとしていたこと、Create newってことと、チャレンジすること。そしてそれを引っ張るリーダーたちっていうことを、目の前で見えるもので表現しようかなと思っています」


ウクライナの“北の最終兵器”イゴールボブチャンチンと連携する予定は?

「今のところ繋がってはいないですが、コンタクトしてみようかなと思います。会場に招待したいですね」


ロシアのMMAプロモーションやハビブ・ヌルマゴメドフのプロモーション「イーグル・ファイティング・チャンピオンシップ」との連携は?

「LFA、Brave、RCCの主催者とBellatorに関してはすでに話をしていて、TDTチャンピオンシップはもちろん続けたほうがいいと思うんですけど、LFAウクライナってなるのが僕の一番の目的で、スタートが一番大変なんでスタートは僕らがやるんですけど、それがLFAに売却するとかではなく、そのままスポンサーby TDTなんですけど、そういうメジャー団体とくっついていくほうがより理想的だし、選手にとってもいいんじゃないかなと思っています」


日本のプロモーションや日本人のファイターとの連携については?

「LFAとBraveについては、もうそういう話ができてて、現にもし日本の選手で出たい選手がいれば紹介して欲しいと言われています。団体の垣根もあると思うのでボンボンできないですが、そういう選手がいればサイトとかを作ろうと思っています。RIZINさんに関してはマッチメイクの考え方について、まだ話をしていないので、そういうのがいいかなって言うのか、、、。日本の選手がもし、とんでもないウクライナの選手とやってみたいというのなら、それこそ堀口恭司とダリオン・コールドウェル伝説じゃないですけど、ウクライナに1回乗り込んで勝ってか、ウクライナの選手が来て戦って、今度はアウェーで戦うっていうそういう物語があるのは非常にいいと思ってますけど、それをRIZINさんがどう考えるかですね。僕らはオープンなんで、選手を使ってもらえるならありがたいなと思いますし、選手はファイトマネーも含めて、出たいか出たくないかはあると思います。ただ一国でやるよりはコロナが落ち着いたらですが、ワールドワイドにやるほうが選手にとってもいいんじゃないかなと思います」


日本での視聴方法

「最終(調整)段階ですが、ストリームでやるかYouTubeでやるかになると思います。ウクライナの放送局が生ライブをやるとなるとなったら、その何分か後にYouTubeで配信します。今のところ生配信に関してはストリームでやるということになっていますが、基本ウクライナテレビが付くので、有料じゃなくて無料配信じゃないかなという予定でいます」


<by Viviane Yoshimi>

(C)The Dice Team

TDTチャンピオンシップサイト

https://www.tdtchampionship.com/


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