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TDTの代表(BOSS) 独占インタビュー 第五章「TDTアパレルついて」

「最近TDTアパレルも始めましたよね」

「そうなんです。よろしくお願いします」

というやりとりで始まったTDTアパレルについての話は、アパレルメーカーとしては特殊でユニークな「循環させる」というテーマが含まれていた。


TDTのグッズは、売らないより売ったほうが、少しでも選手たちの活動費になるのかなと思ってやり始めたところ、あまりに売れすぎて、趣旨と反する方向に行ってしまったんです。


アパレルを始めた理由ですが、最初のコンセプトのTDTはどちらかというとファウンデーション化していきたくて、方向性としては収益を上げるためにTDTというブランドを作ったわけではないんですね。ボランティア活動を加速させるために、例えばそれを協力してくれる方とか一緒に始めてくれる方を集めるためのブリッジになりたくてTDTを作ったので本来、収益を得る会社として作ったわけではないんですね。ところが本当にメンバーのおかげで「TDTのキャップが欲しい」とか「グッズが欲しい」という問い合わせがすごい殺到してしまって、売らないより売ったほうが、少しでも選手たちの活動費になるのかなと思ってやり始めたところ、あまりにTDTのグッズが売れすぎて、趣旨と反する方向に行ってしまったんですよね。なのでTDTアパレルを2020年の12月にTDTと切り離しました。


(C)堀口恭司

TDTアパレルの利益からTDTへ寄付をして、さらにボランティア活動に繋げる。


TDTアパレルはちゃんとしたアパレル会社として、方向性としては、ルイ・ヴィトンまで行こうとは思ってないですが、どちらかというと普通の一ファッションのブランドとして、どこでも恥ずかしくなく、いつでもみんなが普通に着れるもので、世界に通じる一つのブランドとしてやっていきたいなと思っています。TDTアパレルは会社として収支を出すので、利益の中からTDTに寄付をして、寄付からさらにボランティア活動に繋げるというように、趣旨と目的を分けたかったのでTDTアパレルとTDTを分けました。


TDT Apparel

<https://www.thediceteam.shop/>


<to be continued><by Viviane Yoshimi>

(C)Darion Caldwell

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