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TDTの代表(BOSS) 独占インタビュー 第四章 「なぜTDTを始めようと思ったのか」

TDTのボスのインタビュー 第四章は「なぜTDTを始めようと思ったのか」と「一番初めにどんなことをしてどんなことをやってきたか」TDTの誕生秘話から現在までの道のりについて話を聞いた。


光る原石はもっといっぱい世界にあるんじゃないかって。光る原石を潰さず、原石を生むブリッジになればいいなと。


僕はこんなんなんですけど会社を何個も経営しているのですが、特に日本に関しては、従業員だったり年齢差だったり、10歳ごとに感覚が違うというか考え方が違うんです。僕は今年47になるんですけど、日本だと僕の年齢がちょうど第二次ベビーブームかな?ただ一番ノイローゼになった人が多いというのがあります。なぜかというと経済の背景の裏に年功序列と実力社会があります。実力社会は日本で流行っていなく、海外では能力ある人が上に行くという、例えばアメリカだったらアメリカンドリームみたいなのがあります。日本や日本のほかの国でもそういう国があるかもしれないですが、政治だったり考え方が結局、光る原石を潰す方向にあるんですよね。そうではなくて、光る原石はもっといっぱい世界にあるんじゃないかって、僕はいつか自分の仕事で成功を成し遂げるか、一息ついた時にそういうのをやりたいなと思って。それを僕はビジネスにしようとは思ってなくて、原石を生むブリッジになればいいなと。


自己アピールして自分が出るチャンスをこちら側が作ってあげるべきじゃないかなって。


例えば、TDTのインスタグラムに出ていた子がハリウッド女優になりましたとか、ハリウッドでスーパースターになって映画に出たとして、そこからインセンティブとかの必要は全くないです。なぜならTDTに出た子が光る原石になると、それを見てそれを目指していく、夢を見る子たちがいっぱい増えると思うんで。どちらかというと悩むことよりは自己アピールして自分が出るタイミングとか、出るチャンスをこちら側が作ってあげるべきじゃないかなって。


アスリートたちを含めてITやインターネットを使って選手たちの価値を高めていくことをやりたいなと思ったのがTDTをやろうと思ったきっかけです。


そう思う一番の理由は、スポーツ選手をたくさんサポートしていて、自分も選手としてやってきましたが、スポンサーとか本当につかないんですよ。スーパースターはほんの一部で、あとはどちらかというと普通の人よりも苦しい生活をして夢を追いかけているんですね。もちろん企業のスポンサーを探せばいいんですけど、企業も当然メリットがないとスポンサーをしないので、メリットがなくてもスポンサーをできるシステムを作りたかったんです。人に価値をつけてはいけないのですが、アスリートたちを含めてITやインターネットを使って選手たちをプロモートして、価値を高めていくことをやりたいなと思ったのがTDTをやろうと思ったきっかけです。だから3年前くらいから考えてて、ミルコから始まっていろんなことをやってきたんですけど、実際じゃあ名前も決めて「よしこのプランでいこう」と固まったのが2019年の3月21日のTDT幕開けのときです。


一番最初になにを初めて、どんなことをしてきたか。


まずどのアーティストを起用するとインパクトがあるかな?と。1年目のタイトルが「なんですかTDT」で、何故この1年目のタイトルを何度も言い続けてるかというと、戦略的にどういうふうにいくかというと、インパクトがあるものじゃないと意味がないんですよね。インパクトがあってしかも持続性がなければいけないんですよ。お笑い芸人の人にこんなことを言ったら怒るかもしれないんですけど一発芸人じゃだめなんですよね。TDTっていう名前がなんかわからないけどテレビに出てきて「なんだこりゃ?」みたいな。そして「なんだこりゃ?」がさらに「なんだこりゃ?」の輪になっていかないとだめなんで。そういうところから人選というか、必ず人に会いました。最初は格闘技からなんで、選手たちと会って選手たちが何を目指しているのかの話を聞いてそれを共存しましょうよと。TDT側とTDTメンバー側が共有できてないと子供たちの夢もみんなの夢も叶えることなんてできないんで、一番重要視したところはそこです。


<to be continued><by Viviane Yoshimi>

(C)The Dice Team

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