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TDTの代表(BOSS) 独占インタビュー 第一章 「TDTはなんでしょうか?」

RIZINのマット、Bellator JAPANのマット、DEEPのコーナー、堀口恭司のTシャツ・・・RIZINファイター・BellatorファイターのTシャツ、UFCファイターのSNSの投稿・・・etc いつの間にか見かけるようになった「TDT」の文字。日に日に存在感を増している「TDT」とはいったいなんだろうか?と疑問に思っている人がおそらくいるのではないか。現に「TDTってなに?」という声がちらほら聞こえてくるようになった。その存在を探るべく本媒体ではTDTのボスに取材を申し込んでいた。しかしTDTのボスは多忙を極めているうえに日本のタイムゾーンだけではなく、地球の時間軸で活動しているため、チャッチアップが非常に困難だった。度重なるリスケジュールを経て、ようやくインタビューに成功したが、TDTのボスが想定していた1日の情報量をはるかに超えた話を明かしてくれたため、TDTのストーリーを連載することにした。インタビューでTDTのボスはメディアへの露出を「なんだろうTDTって言われることが起きるまで、僕自身がメディアに出るのをやめようって・・・」と話しており、その記念すべき初メディア登場がこの場である。


第一章 TDTとは?

(C)The Dice Team

TDTはなにをしているか?


「TDT」は「THE DICE TEAM」の略です。TDTはなにをしているのかというと、名前のとおり、6つのタイトルを掲げていて、みんなで共に成し遂げようという意味で作ったのがTDTです。6つのタイトルはなにかというとホームページにもありますが、


・自分を信じる。

・冒険を恐れない。

・閃きを大切にする。

・大胆さを楽しむ。

・仲間を大切にする。

・創造を楽しむ。


これがTDTのタイトルです。それを聞いて「へぇー」っていうのが普通だと思うんですよね。その6つのタイトルはなにかというのをTDTのプランと重ねて話をしていくと、もともと「THE DICE TEAM」をつくる前に2年前からダイスという名前が絡んだブランドでこういうのものをやりたいな、というのをやっていたんですが、ダイスだけだと正直ギャンブル性があったり、サイコロってなんですか?ってなっちゃうので、なにかいい名前ないかなというところで、人が言いやすく、覚えやすい名前で「THE DICE TEAM」をつくりました。


(C)The Dice Team

みんなの生まれたときの常識が常識になっているだけで、そうじゃないものを見れるチャンスっていうのがあるはずですが、なぜか遮られている。共に乗り越えよう。どんな状況であっても自分を見失わずに、一人で戦わずに仲間と一緒に戦っていこう


共に乗り越えよう。今置かれている状況もみんな違うはずなので、同じ例はないと思うんですが、例えばご両親に助けてもらったり、友達に助けてもらうというだけではなく、TDTをひとつのブリッジに使ってもらって、例えば、SNSを使ったり。この状況なんで、特に今、力を入れているのが、「子供たちを含めてみんなが元気になること」です。なぜかというと、国によってルールも考え方も違うことが、コロナで分かったと思うんですけど、みんなの生まれたときの常識が常識になっているだけで、そうじゃないものを見れるチャンスが本来あるはずなんですけど、なぜか遮られちゃっているんですよね。その人の生活環境だったり、その人がいる場所だったり、務めている会社だったり。会社にとても嫌いな上司がいたり、嫌いな旦那さんがいたりね。みんな人生いろいろ変わっていくわけですよ。それがどんな状況であっても自分を見失わずに、一人で戦わずに仲間と一緒に戦っていこうよっていうタイトルを作って、勇気を与えられる団体でありたいと思ってTDTをつくって、そのために誰がこのTDTのフラッグを引っ張ってくれるかな?っていうと、今いるメンバーたちがいます。これがTDTの経緯です。


<to be continued><by Viviane Yoshimi>

(C)RIZIN FF

殴られ屋KENJIさんとTDTの代表(BOSS)の動画はこちら。

こちらでもTDTのストーリ―が見ることができるようだ。

最強選手だらけの謎のチーム『TDT』とは?RIZINのスポンサー!【殴られ盛り呑み盛り】


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