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クレベル入場曲のラッパーはブラジルMMAプロモーションのアンバサダー

最終更新: 7月6日

クレベル・コイケの入場曲はPregador Luo(プレガドール・ルオ)の『Já Posso Suportar』(ジャ ポッソ スポルタール)。プレガドール・ルオ(Pregador Luo)の名前はルシアーノ・ドス・サントス・ソウザでサンパウロ生まれのラッパー、作曲家、プロデューサー。ルオはMMAの世界で一種のインスピレーションを与えるミューズと言われているラッパーである。ルオはクリスチャンで、プレガドールとは日本語で宣教師や伝道師。


MMAと深い関わりを持つルオは昨年、ブラジルのMMAプロモーション「Taura MMA」(タウラ MMA)のアンバサダーに就任した。タウラ MMAは2016年にチームノゲイラのコーチジョナサン・レォンによって設立され、Tauraは、あらゆる分野の専門家であるという意味から来ている。また、アスリートの専門化とトレーニングを行い、MMAの愛好家に素晴らしいショーを提供することを目的とし、将来の世界チャンピオンの育成を目指している。


ルオはイベントの主題歌を担当し、タウラ MMAのSNSでアスリートへのインタビューも行うとのこと。1995年からMMAのファンであり、柔術やMMAのトレーニングを行っているルオは「全員が素晴らしいアスリートであり、確実に興味深い話があります。わたしはアスリートだけでなく、各ファイターの中に存在する驚異的な人間の美しさを表現しようとしているので、すべてのMMAファンは、これらのインタビューの内容に非常に満足すると信じています」とコメントし、インタビュアーをつとめることに、非常に意欲を見せていた。

(C)IstoÉ ,Pregador Luo

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