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【RIZIN】白鳥大珠公開練習「皇治選手を決勝でぶっ倒して、俺のカバン持ちから出直してもらおうと思います」

6月16日(水)、「RIZIN.29」で行われる「RIZIN KICK ワンナイトトーナメント」の1回戦を髙橋亮と戦う白鳥大珠が千葉のジムにて公開練習を行い、シャドーとミット打ちを披露した。


白鳥は大阪大会が延期になったことの影響として「2月に試合をしたから調整期間が全然なかった。できる限り調整はしていたが、今回延期になったことで最高に仕上げることができた」と延期がプラスになったと話した。


ミット打ちで時々低く、広くスタンスでミットを打っていたことについて問われた白鳥は「 これはニュースタイル。前回の東京ドームでMMAを見たり、ボクシングを見て、良いなと思うものは取り入れてみた」と説明。重心を低くしたことの効果としては「相手からしたらやりづらい、狙いづらい、的を絞れないと思う。リラックスして闘えているので、当日楽しみにしていて下さい」と自信を見せた。


4月のRIZINキックトーナメント抽選会&会見では、皇治と白鳥が言い合う場面も。会見の最後に皇治は、白鳥へ「黙って練習頑張れよ」と言ってカバンをプレゼントし「カバン持ち」と呼んだ。その皇治に対しての心境や、ファイターとしての評価については「向こうも多分、相当な覚悟を持って臨んでいると思うので、決勝で当たるとしたら意地でもぶつけてくと思う。でも正直、皇治選手を嫌いだったわけではないので、発言と実績が伴わないと思っていて、試合をして分からせてやろうかなと思い参戦を決めたので、決勝に上がって来てもらわないと困るかな、という感じです」と話すと、続けて「口がでかいので周りから舐められがちですが、そこまで弱い選手でもない。気持ちは強いと思うので倒れない、KOされないというのは倒されない気持ちの強さが一番あるのかなと思う。技術的には僕の方が圧倒的にあると思うし、最終的には気持ちが大事だと思いますが、やったら圧倒的な差を見せつけて、本人や周りそれを分からせてやろうかなと思います」と皇治の気持ちの強さを認めつつも、勝てるときっぱり。


また、プレゼントされたカバンについて問われると「決勝でぶっ倒して、俺のカバン持ちから出直してもらおうと思います」と今度は白鳥が皇治を「カバン持ち」にすると意気込みを話した。

(C)RIZIN FF

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