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【RIZIN】ホベルト・サトシ・ソウザがブラジルメディアに話していたこと「サブミッションに関して言うと、わたしの本質は柔術であり、誰でも、いつでも、どのような立場でも一本勝ちできることを知っています」

6月13日に東京ドームにて開催される「RIZIN.28」で、RIZINライト級トーナメント制覇のトフィック・ムサエフが初代ライト級王座決定戦をホベルト・サトシ・ソウザと争うことが発表された。


サトシはブラジルメディア「TATAME」の取材を受けていた。


サトシは王座決定戦と対戦相手のムサエフについて「TKO勝ちと一本勝ち勝ちは、RIZIN ファンが求めていたものです。勝利を確信してきたので、王座決定戦もお願いしました。しかし、わたしはRIZINファイターなので、彼らがわたしのために決めたことに関しては静かにしています。王者になりたいけれど、対戦相手は選べません。トフィック・ムサエフはわたしのキャリアの中で最も厳しい戦いになるでしょうね。彼は違うんです。それが彼が王者である理由です」と語った。


日本のファンや日本については「ここにいる日本人は、ブラジル人のわたしを本当に応援してくれているので感謝しています。わたしは、世界のシーンにおいて、日本の柔術の強さを高めるのに少し貢献したんじゃないかなと思います。そして、日本に住むブラジル人(の環境)は大きく改善されました。我々には大きなコミュニティがあり、柔術のハイライトがたくさんあります」と感謝を口にした。


また、同じボンサイ柔術で、RIZINに参戦中のクレベル・コイケについて「13年前に日本に来日した日から、わたしはクレベルと紫帯で一緒にトレーニングをしてきました。私がMMAをやる動機を、最も与えてくれたのは彼だったと思います。そして、わたしがクレベルのRIZIN参戦を手伝った後、クレベルのハイライトを見れて、とても嬉しく思います。彼にはその価値があるし、我々はこの地位を得るために一生懸命トレーニングしてきました。何年にもわたる努力と献身の報いを受け取る時が来ました。わたしたちは同じ年で、紫帯の時から一緒に成長してきましたが、わたしのほうが多くのトレーニングしていたので、クレベルはわたしに対して「マットの上では先輩」であることへの敬意があるんです。しかし、わたしたちは常にお互いに助け合っています。彼の直すところを見たら、わたしはそれを正しますし、彼もわたしのゲームを改善できると思ったら、手を貸してくれます。このようにわたしたちは成長しています」と関係性を話した。


最後に、サトシは素晴らしい瞬間を祝い、柔術のクオリティを強調し、RIZINでの次のステップを計画したと話し「多くの人はまだわたしがMMAファイターだと信じてなく、彼らはわたしの能力を疑っていました。UFCやONEチャンピオンシップのような大きなイベントからやって来た相手に勝つことができてよかったです。サブミッションに関して言うと、わたしの本質は柔術であり、誰でも、いつでも、どのような立場でも一本勝ちできることを知っています」と自信を見せた。

(C)Viviane Yoshimi

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