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【RIZIN】榊原CEO「あらゆる話題を積み重ねて、数字がとれるカードをあと数日で考えたい」

12月21日(月)、都内にて大晦日にさいたまスーパーアリーナ開催される「RIZIN.26」の記者会見後に榊原信行CEOが囲み取材に応じた。


追加カードについては「あと1~2試合を考えている。これから1日、2日の間で決めたい。

今後どんな放送枠で、どこで生放送を何試合入れるか等を決めていきたい」とコメントした。


追加カードの内容については「RIZINにはコンセプトに3つの矢があって、一つは五味選手のような一時代を築いてきたような選手の、エモーショナルな引退の試合を、きちっと僕らの試合の中で昇華させてあげたい。あとは若い人達、次の世代をつくる舞台にしたい。いろんなテーマをファンの人に提示していきたいし、未来を感じていただけるようなカードを組みたい。今考えているのは女子格の未来を担うようなカード。あとはあらゆる話題で数字をとりたいという思いがあり、あらゆる話題を積み重ねたい。数字がとれるカードを残りの数日で考えたい」と説明した。


本日発表されたカードについては「皇治は大晦日らしい試合を見せたかったという思いがある。五味選手は25年くらいボクシングをやっているし、自信があった。皇治は、どつきあいをしたいということだった。五味は冷静に会見をしていましたが、当日はすごい試合になるんじゃないですか?エキシビションは公式戦じゃないだけで、3分3R全力で倒しにいきます。おもしろくて迫力のある試合になると思います」と期待を込めた。


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