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【RIZIN】白鳥大珠、KICK ワンナイトトーナメントを制す

最終更新: 6月29日

6月27日(日)に大阪・丸善インテックアリーナ大阪にて「RIZIN.29」が開催され、RIZIN KICK ワンナイトトーナメントが開催された。


第4試合のRIZIN KICKワンナイトトーナメント 1回戦では皇治と梅野源治が対戦。しかしバッティングで梅野が出血。偶発性のバッティングでノーコンテストとなった。第5試合では同じくトーナメント1回戦で白鳥大珠と髙橋亮が対戦。1Rに白鳥はダウンを奪うとKO勝ちした。


第8試合後には、榊原CEOがリングでKICKワンナイトトーナメントについて、想定をしていたこと以外の事が起こり、選手全員と話し合った。梅野に偶発的な頭突きが当たってしまった。眼窩底骨折、鼻骨骨折、軽度の脳震盪、の症状があり、本人は「このままやりたい」という思いがあったが、とてもできない。白鳥は「2試合やる。皇治が上がって来れるなら勝ってベルト巻いて賞金持って帰る」と話し、髙橋も理解をしめしたので、ノーコンテストだが皇治が決勝に上がることなったと説明し、決勝は皇治と白鳥で行うことになった。


決勝戦も1Rにバッティング。試合は中断し再開。白鳥の右フックで皇治はマットに手をつきダウン。その後、皇治のローがローブローで試合が中断される場面もあった。2R、距離を詰めてボディを打つ皇治。しかし白鳥の攻撃が上回っていた。3Rも皇治は前に出続けたが、またバッティング。これは警告となる。最後も打ち合ったが決着がつかず判定0-3で白鳥が勝利し、優勝した。


試合前に白鳥は「あの今までにないデザインのベルトは俺しか似合う人いないでしょと正直思いました(笑)」と話していたが、その宣言どおり斬新なベルトを巻いている姿を、リング上で披露した。

(C)RIZIN FF

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