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【RIZIN】ホベルト・サトシ・ソウザ試合前インタビュー「みんなにいい試合を見せたい。わたしは柔術選手だけじゃない。MMAの選手でもある。この試合ではもっと打撃を使いたい」

最終更新: 5日前

6月11日(金)、13日(日)に東京ドームにて開催される「RIZIN.28」に出場する出場全選手の個別インタビューがオンラインで行われ、ホベルト・サトシ・ソウザがインタビューに答えた。サトシは初代ライト級王座を賭け、トフィック・ムサエフと対戦する。


サトシは現在の心境を「緊張しているでも元気」と話し、ムサエフの印象については「強いファイター。危険な打撃があるファイターですね」とコメント。また試合展開のイメージについては「みんなにいい試合を見せたい。わたしは柔術選手だけじゃない。MMAの選手でもある。この試合ではもっと打撃を使いたい」とさらにMMAファイターとして進化した姿を見せ、いい試合を見せたいと意気込みを話した。


いままでRIZINで4勝し、4勝すべてがフィニッシュ勝利しているサトシだが、今回の試合で、勝利の行方が判定にもつれる可能性があるか?と問われ「ない。この試合は判定だとダメな試合。KOや一本勝ちで判定まではいかない。決着する」と試合は判定ではなくフィニッシュ決着だときっぱり。


サトシは、今回も同じボンサイ柔術のクレベル・コイケと同じ大会に参戦する。サトシの試合は第8試合で、クレベルの試合はメインである第10試合。今回の試合のセコンドについては「おにいちゃん(マルキーニョス・ソウザ)と三崎さん(三崎 和雄)かもしれない。ヒロアキ スズキ(打撃を練習しているBELL WOOD GYMの鈴木 博昭)もいるけど、まだ決めてない。クレベルがセコンドできないから。この3人かもしれないけれど、おにいちゃんには絶対ついてもらって、三崎さんとヒロアキはまだどちらについてもらうか決めていない。これから考える」と説明した。鈴木については「打撃のポイントも教えてくれる。すごい手伝ってくれる。この試合はもっと打撃を使いたいからね」と打撃の向上について信頼していると話した。


最後に「自分の試合でなにもケガがなければ、もちろんクレベルのセコンドにもつきたい」と今回も、ボンサイ柔術で力を合わせると固く誓った。

(C)RIZIN FF


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