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【RIZIN】朝倉未来試合後インタビュー「この歴史的な、東京ドーム大会のメインで試合ができたことは、今後、自分の宝になるんじゃないかなと思います」

6月13日(日)に、MMAでは18年ぶりの東京ドーム大会にて「RIZIN.28」が開催され、日本トップの実力を誇りYouTuberとしても成功している朝倉未来とクレベル・コイケが対戦し、三角絞めにより未来が敗れた。この試合は地上波で生放送されている。


未来は試合後の率直な感想として「悔しいですけど、今回試合をやって良かった」とコメント。東京ドームで試合をしたことについては「この歴史的な、東京ドーム大会でメインで試合をすることができたことは、今後、自分の宝になるんじゃないかなと思います」とこの試合が今後の人生においても、重要な時間だったと話した。


インタビューでは「引退」も口にしていた未来だが、これについて「格闘技初めて結構、月日がたって、THE OUTSIDERから10年で、大舞台に立てましたが、ここで負けたときに格闘技をやっていく意味があるのかというのが、自分の中であるので、自分の幻想が打ち砕かれた、自分自身に落胆しているかんじ。トップを目指せないならやる意味がないですし、日本の格闘技を盛り上げる役目があるとすれば続けるかもしれないですけど、それは周りの声を聞いて判断しようかなとも思います」と胸の内を語った。


その後、未来は自身のYouTubeチャンネルにで「1日ちょっと考えてみて、引退とかも考えたんですけれど、すごく応援してくれる人の声が多かった。朝倉未来は最強じゃないといけないと思ったので、もうちょっと、頑張ろうかなと思います」と自身の気持ちを話している。


未来は試合前の公開練習で子どもに向け「結構今って、いろんなYouTubeとか動画が出回っていて、みんな簡単にコメントとか匿名でできるけど、挑戦してる人を笑う風習があって、挑戦している僕からすると、挑戦している人を笑ってる人を、僕は逆に笑っているんで、みなさんも自分で挑戦して、笑うやつを笑う側にいて欲しいと思います」と挑戦することが大切と話していた。

(C)Viviane Yoshimi

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