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【RIZIN】「RIZIN.27」メインは浜崎朱加 vs. 浅倉カンナのアトム級タイトルマッチ

2月12日(金)、都内にて名古屋の日本ガイシホールで開催される2021年開幕戦の「RIZIN.27」の対戦カード発表記者会見が行われた。この日は10カードが発表され、メインにRIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチが実施されることが発表された。王者・浜崎朱加に浅倉カンナが挑戦する。


両者の試合は約2年2カ月ぶりのリマッチとなり、前戦は2018年の大晦日に行われた「RIZIN女子スーパーアトム級王座決定戦」で、浜崎が一本勝ちをおさめ初代王座を手に入れている。


浜崎は「また名古屋で試合ができるのを嬉しく思っています。しっかりメインらしい試合を見せたいと思います。アトム級世界一がわたしだということを、しっかり試合で見てもらいたいと思います」と意気込みをコメントすると、浅倉は「浜崎さんが持っているベルトに挑戦させていただけることを嬉しく思います。皆さんがどう思っているか分かりませんが、自分だけは絶対に勝てると思っているので、今回しっかりこのチャンスをものにして、女子の格闘技を自分が一番に引っ張っていけるように今後、頑張って行きたいと思っています」と決意を口にした。


(C)RIZIN FF

記者から「浅倉と浜崎の距離が縮まったか?」と両者へ質問がおよぶと、浅倉は「試合を見てもらえれば分かります」と自信をみせる。対する浜崎も「差は縮まっていないと思う。試合を見てもらえれば分かります」と現王者らしく自信を見せた。


(C)RIZIN FF

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