検索
  • newshexagon

【RIZIN】榊原CEOが明かす5月東京ドーム大会の構想2

最終更新: 3月28日

3月26日(金)都内にて、5月開幕の「RIZIN JAPAN GP 2021 バンタム級トーナメント 1st ROUND」の組合せ抽選会が開催され、東京ドームで格闘技の大会が行われるのは「K-1 WORLD GP 2007 FINAL」以来14年半ぶりで「めちゃくちゃ胸が踊っている」と話す榊原CEOが、抽選会後の囲み取材に応じ、東京ドーム大会の構想について話した。


まず、トフィック・ムサエフの入国のリミットと海外勢については「1カ月前、四月いっぱいくらいまでには決めたい。在留資格者証明書自体はできているので、入国さえできれば。どう考えてもしばらく外国人の2週間待機はなくならないと思う。ほかのプロスポーツ選手は、待機中にも練習はできるので、ファイターも入国さえ認めてもらえば、準備を整えることできる選手をピックアップできるのではないか」と話した。


また、東京ドームだからこそやってみたい、エンターテインメント性のあるビックサプライズとしては「東京ドームではシバターなんかの参戦もイメージしています。それにふさわしい対戦相手、シバターとマッチアップしてハネるというか、化学反応が起きるような選手をうまく考えたいなと思っています。国内か、海外から連れてくることももちろん視野に入れながら、外国勢とかでおもしろいのを引っ張ってこれたらいいかなとは思っています」とシバターとおもしろい海外勢の試合についても言及した。


さらに、フェザー級ワールドGPについては「9月と12月に8人トーナメントで、ジャパンGPにかぶせる」予定で、海外勢を日本勢が迎え撃つと語った。

(C)Viviane Yoshimi

31回の閲覧